活用事例

新型タフパッド「FZ-N1フラットモデル」はどこまで過酷なシーンに耐えられるか?

頑丈ハンドヘルド「タフパッド」に新モデル「FZ-N1フラットモデル」が登場した。4.7型液晶搭載、約255gの軽量・スリムボディに指紋センサーを内蔵し、セキュリティ性能・利便性をいちだんと高めた1台だ。今回、このフラットモデルをオフロードバイクに載せ、過酷なトライアルに挑む動画が到着した。未舗装の山道を走り、転倒し、泥の中で何度もバイクに踏みつけられる。果たしてタフパッドは耐えられるのか?!
よりスリム・軽量になった頑丈ハンドヘルドが登場
「タフパッドFZ-N1フラットモデル」は、2016年春に発売され話題を呼んだ「FZ-N1」の兄弟モデルだ。4.7型の液晶を採用し、大幅なスリム化と、約255gという軽量化を実現。フラットな形状で持ち運びがしやすく、出先でも片手で持って長時間、楽々操作できる。

オフロードバイクにタフパッドを搭載して山道を走行
それではオフロードバイクにこの「FZ-N1フラットモデル」を搭載し、頑丈性能を検証する動画(約1分)を見てみよう。市販の車載アタッチメントにフラットモデルを装着。手袋をしたまま画面にタッチしてカーナビを操作しスタート!これを見れば、タフパッドの頑丈性能・利便性が一目瞭然だ。
YouTubeで検証動画を見る
検証映像では、舗装されていないガタガタの山道をオフロードバイクで走破!「FZ-N1フラットモデル」は、前後・左右・上下に1時間かけて振動を与え続けるMIL-STD810G準拠の耐振動試験をクリアしており、この程度の振動ではビクともしない。1.8m落下試験やディスプレイへの鋼球落下試験をクリアする耐衝撃性や、耐振動、防塵、防水などタフパッドならではの頑丈設計は健在だ。


良好な操作性と高められたセキュリティ性能
さらに、水滴がついていても手袋をしたまま操作ができたり、500cd/㎡の高輝度液晶を採用して晴天時でも画面をはっきり見られたりと、屋外での使い勝手の良さも抜群だ。音声通話についても、ノイズサプレッサ―機能の搭載により、騒音がある場所でもクリアな通話が可能。電源を切らずにバッテリー交換が可能なウォームスワップにも対応しており、バッテリー切れの際に業務を中断しないで済む。

また、「FZ-N1フラットモデル」は背面に、指で触れるだけでロックの解除が可能な指紋センサーを内蔵。これによりセキュリティ性能がよりいっそう強化された上、いちいちパスワードを入力してロックを解除する必要がないため利便性も向上している。実際、必要な時にさっと取り出し、指でセンサーにタッチしてロックを解除し、すぐに使えるのは想像以上に快適で、業務のスピードアップにも貢献。パスワード入力が面倒なので設定していなかったハンドヘルドを外出先で置き忘れたり、盗難されたりして、情報漏えいの危機にさらされる、などという事態も避けられる。
タフパッドが泥の中で何度もバイクの下敷きに!
もう1本の動画(約1分)では、フラットモデルと同様の頑丈性能を持つ「FZ-N1」を泥水の中に落とし、さらに上から何度もバイクで踏みつけている。本当に大丈夫なのだろうか? ぜひ自分の目で確認してほしい。





