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製品紹介

ビジネスシーンをさらに快適にする レッツノート2011年夏モデルが登場
2011年4月22日公開

ビジネスシーンをさらに快適にする レッツノート2011年夏モデルが登場

登場以来15年。ビジネスモバイルの歴史を常にリードしてきたレッツノートの新シリーズは、軽量性や頑丈設計といったレッツノートの特徴を維持しながら、性能やバッテリー駆動時間等のスペックがさらに向上。用途や使用スタイルに合わせて選べるラインナップがそろった。「会社まるごとレッツノート」というニーズにも十分応えられるだろう。


ビジネスシーンをさらに快適にする発売15周年を迎えたレッツノート

「モバイル」という言葉も一般化していなかった1996年、衝撃のデビューをはたした初代レッツノート「AL-N1」の登場以来、発売15周年を迎えたレッツノート。軽量性や長時間のバッテリー駆動、さらに耐100kg級タフボディ、キーボード全面防滴、76cm落下試験実施などの頑丈設計や、インテル®最新CPU採用による高性能といったビジネスシーンで求められる性能をバランスよく追求し、進化し続けてきたレッツノートは、プロフェッショナルモバイルとして常に高い支持を得てきた。デスクワークで快適に使える処理能力を備えながら、手軽に持ち運べるオフィスPC兼モバイルPCとして「社内モバイル」を提案するBシリーズから、仕事の機動力を高めるジャケットスタイルのコンパクトモバイルPCのJシリーズまで、幅広いラインナップをそろえたレッツノートは、2010年まで7年連続シェアナンバー1を継続*。15周年目の2011年も「ビジネスモバイルといえばレッツノート」と言われる不動の人気を誇っている。

*出典:IDC WorldWide Quarterly PC Tracker, Q4 2010、Mini Notebook, タブレット型PCを除く
2011年夏モデル ラインナップ(店頭モデル)
2011年夏モデル ラインナップ(店頭モデル)

 2011年夏モデルでは、性能面、バッテリー駆動時間がさらに進化したほか、その他のスペックもブラッシュアップされ、ビジネスシーンでさらに快適に使いこなせるラインナップとなった。

 レッツノートは、コンパクトモデルに至るまで、全シリーズが第2世代のインテル®Core™プロセッサー・ファミリーのCPUを搭載。夏モデルでスペックアップしたJシリーズ、Cシリーズをはじめとしたどのモデルも、マルチタスクや動画再生のようなCPU負荷の大きい作業を軽々とこなしてくれる。このハイパフォーマンスを可能にしているのが、レッツノート独自の熱制御だ。インテル社と共同で開発されたDPPM(Dynamic Power Performance Management Technology)により、ソフトウェアと融合したシステム全体で細部にわたる熱制御を実現。パワフルな風量を持つ小口径厚型のレッツノート専用ファンとともに、快適な作業を約束してくれる高性能を実現している。

 さらに夏モデルのレッツノートでは、バッテリー駆動時間も進化。レッツノートの特徴は、独自の軽量化ノウハウによって本体を徹底的に軽量化したうえで大容量のバッテリーを搭載する思想にあるが、夏モデルでは、S/Nシリーズに業界最高容量のリチウム電池を採用し、約16.5時間という世界最長の駆動時間を実現。さらにCシリーズで採用されているダブル・バッテリーによるホットスワップや、Bシリーズ・Cシリーズが対応している急速充電など、業務効率向上に貢献する仕様になっている。

 そのほか、各シリーズに最新のOS及びブラウザ「Internet Explorer9」を搭載。ハードディスク容量、メモリ容量のアップや、最大5Gbpsでの高速データ転送が可能なUSB3.0搭載モデルの拡充などインターフェイスも強化されている。また全モデルに起動を高速化する「クイックブートマネージャー」が搭載されており、J10(ハイパフォーマンスモデル)では起動時間約10秒を実現。さらに快適なビジネスワークの環境を提供してくれそうだ。

15.6型フルHD液晶搭載のワイド大画面モバイル CF-B10

レッツノートBシリーズ2011年夏モデル レッツノートB10
レッツノートBシリーズ2011年夏モデル レッツノートB10

 オフィスで利用されるパソコンのノートタイプへのリプレイスが進んでいる。選択肢となるのは15~16型液晶を搭載したA4ノートPC。しかもその多くが、社の内外でモバイル利用されているという。15.6型フルHD液晶を搭載しながら、圧倒的な軽量(約1.88kg)と長時間バッテリー駆動を実現し、そうした新たなビジネスニーズに応えるのがレッツノート「CF-B10」だ。

 通常のHDと比べて約2倍の情報量を表示できるフルHD液晶は、エクセルの長いカラムを一覧したり、いくつものウィンドウを同時に開いたりしながらの作業を大幅に効率アップしてくれる。B10には最新の第2世代 インテル® Core™ i5-2520M vPro™ プロセッサー 2.50GHz (インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー利用時最大3.20GHz)に加え、画面を最大4つの領域に分けて効率よく使えるオリジナルのユーティリティ「ウィンドウ・セパレーター」が搭載されており、負荷の大きなマルチタスクもストレスなく処理することができる。

メインPCとして十分な高性能を備えながら、約6時間というバッテリー駆動時間を確保しているのもB10の魅力だ。しかも急速充電に対応しており、わずか1時間で約80%までの充電が可能。会議の合い間に急速充電しながら、連続する会議に出席するといった使い方もできるはずだ。

1日外出してフル活用できるモバイル CF-S10/CF-N10

レッツノートSシリーズ2011年夏モデル レッツノートS10/N10
レッツノートSシリーズ2011年夏モデル レッツノートS10/N10

 メインPCにもふさわしい高い処理能力と、軽快に持ち運べるモバイル性能を兼ね備えたレッツノート「CF-S10」(光学ドライブあり)と「CF-N10」(光学ドライブなし)の2モデルは、12.1型ワイド液晶搭載のオールラウンドモデルだ。夏モデルでは、標準電圧版インテル®Core™ i5-2520M vPro™プロセッサー 2.50GHz (ターボ・ブースト2.0利用時最大3.20GHz)を採用しながら、業界最高容量のリチウム電池を採用し、1日外出したまま使用するのに十分な約16.5時間という長時間バッテリー駆動を実現している点が注目ポイントだろう。バッテリー装着時の本体質量は、S10が約1.34kg、N10が約1.28kgとなっているが、約8時間の駆動が可能な軽量バッテリーパックも用意されており、軽量バッテリーパック装着時には、それぞれ約165gの軽量化が可能だ。

 S10/N10は、IEEE802.11n対応の高速無線LANのほか、急速に利用可能エリアを拡大しつつあるWiMAX(受信最大28Mbps/送信最大6Mbps)にも対応。高さ76cmからの落下試験や満員電車を想定した100kgf加圧振動試験を実施するほか、キーボードの全面防滴処理などを施した、レッツノートならではの頑丈設計も大きな安心感をもたらしてくれる。普段は社内でメインPCとして使い、外出先でもオールマイティにフル活用できるバランスのとれたおすすめモデルといえよう。

活用の幅を広げるコンバーチブル型タブレットPC CF-C1

レッツノートCシリーズ2011年夏モデル レッツノートC1
レッツノートCシリーズ2011年夏モデル レッツノートC1

 レッツノート「CF-C1」は、デジタイザ(ペン)と指によるタッチの両方で操作が可能なマルチタッチ対応パネル搭載のコンバーチブル型タブレットPCだ。相手に資料を見せながら商談をしたり、アンケート等への入力を求めたり、最近ではタブレット型PCをビジネスシーンで活用するケースも増えている。コンバーチブル型タブレットPCは、液晶画面だけを回転させて相手に見せることはもちろん、指2本を使って拡大や回転などの操作ができるマルチタッチ入力をサポートしたタッチ操作のほか、キーボードによる入力も可能。またC1には、タッチ入力をより便利に活用できる「透明ボード」(画面内に直接文字などを書き込めるツール)などのアプリケーションも搭載されており、今後さらにビジネスシーンでの活用の幅を広げていくはずだ。

 C1は、標準電圧版インテル®Core™ i5-2520M vPro™プロセッサー 2.50GHz(ターボ・ブースト2.0利用時最大3.20GHz)を搭載し、前モデルに比べ約1.4倍の処理能力を実現。グラフィック性能は約1.7倍と大幅にアップしている。またバッテリー駆動時間は約7時間となっているが、これはバッテリー1個を搭載した場合のスペック。C1には本体後部に標準で2個のバッテリースロットが用意されており、別売バッテリーパックを加えた計2個のバッテリーを同時に搭載すれば、約14時間の駆動が可能だ。さらにわずか1時間で約70%の充電ができる急速充電や、電源ONのままでバッテリーを交換できるホットスワップにも対応しており、業務を中断させることなく連続使用が可能となっている。

ビジネスの機動力を高めるコンパクトモバイル CF-J10

レッツノートJシリーズ2011年夏モデル レッツノートJ10
レッツノートJシリーズ2011年夏モデル レッツノートJ10

 移動中のちょっとした空き時間にも、手軽にメールやツイッターなどをチェックしたい──。そんなニーズに応える高性能コンパクトモバイルが、10.1型液晶モバイルPCに標準電圧CPUを搭載したレッツノート「CF-J10」だ。

 J10の最大の特徴は、スタイリッシュなジャケットを装着したまま使用できる「ジャケットスタイル」だろう。ビジネスバッグから取り出して開くだけですぐに使え、使い終わったら閉じてバッグにしまうだけという簡単さは、ビジネスのフットワークを大きく向上させてくれる。またジャケットの裏面にあるハンドストラップを利用すれば、片手で本体をしっかりホールドできるので、立ったままでもちょっとした作業が行える。このジャケットはJ10の頑丈さを支える存在でもあり、動作時76cmの高さからの落下、天板への100kgfの加圧などの堅牢性を生み出している。

 10には、CPUにインテル®Core™ i5-2410Mプロセッサー 2.30GHz(ターボ・ブースト2.0利用時最大2.90GHz)及びSSDを搭載し、約13時間のバッテリー駆動が可能なハイパフォーマンスモデルと、インテル®Core™ i3-2310Mプロセッサー 2.10GHz及び250GBハードディスクを搭載し、約8時間のバッテリー駆動が可能なスタンダードモデルが用意されている。ベンチマークでは、前モデルに比べて処理能力が約2割アップしており、さらに快適なモバイルビジネスライフを実現してくれるはずだ。また両モデルとも「クイックブートマネージャー」により起動時間が高速化されているが、特にハイパフォーマンスモデルでは約10秒での高速起動が可能であり、さらに機動性を向上させている。

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