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14型大画面で世界最軽量の約1.14kgを実現! 「レッツノート LX3」が新登場

大画面でも軽くて、しかも頑丈なモバイルノートが欲しい──。モバイルノートを持ち歩くビジネスパーソンなら誰でも願ったことがあるに違いないこの想いに応えるのが、2013年秋冬モデルに新登場した「レッツノートLX3」だ。「軽量・長時間駆動・頑丈・高性能」という従来からのレッツノートのコンセプトを、14型の大画面でも実現。同クラスにおいて約1.14kgという世界最軽量(※)を誇る、革新的な新モバイルノート「レッツノートLX3」は、ビジネスパーソンが手軽に持ち運べるメインマシンと言える魅力を持っている。
最強ビジネスモバイル「レッツノートLX3」新登場!

手軽に持ち運べるコンパクトさと軽さ、頑丈さをも備えた大画面14型モバイル
「大画面で軽量、薄型」、「軽量、薄型で頑丈」。どちらも従来のモバイルノートを考えると、相反する特徴と思われるかもしれない。しかし、2013年秋冬モデルとして新たに投入された「レッツノートLX3」は、14型HD+液晶搭載という「大画面」にして「軽量、薄型」と「頑丈」を同時に実現する革新的なモバイルノートだ。従来より軽量・ハイスペックのモバイルノートとして好評を博している同社SX/NXシリーズの兄弟機となる。
実際に手にしてみると、大画面を搭載した見た目の印象を裏切る圧倒的な「軽さ」に軽い衝撃すら覚える。レッツノートLX3の重量は、SSD256GB搭載モデルに約11.5時間駆動できるバッテリーパック(S)の組み合わせで約1.14kg。14型HD+の大画面ノートパソコンとしては世界最軽量である(2013年8月28日現在。14.0型液晶搭載PCにおいて)。さらに、持ち運びの際には重さだけでなくサイズも気になるところだが、レッツノートLX3のボディサイズは奥行き225.6mm×幅333mm、そして厚みは24.5mm。従来の13.3型ノートパソコンとほぼ同じくらいのボディサイズに、14型HD+液晶が搭載されていると考えていい。
しかし、ただ軽くてコンパクトというだけで衝撃に弱かったり、ちょっと落としただけでも壊れてしまうようでは、ビジネスで頻繁に持ち運ぶには不安が残る。レッツノートLX3は、従来のレッツノートシリーズの思想を受け継ぎ、頑丈なボディ設計もその特徴の1つとなっている。76cmの高さからの落下試験(底面方向、動作時)と、通勤ラッシュ時の混雑を想定した100kgf加圧振動試験を実施したタフなボディが、衝撃や振動、圧迫などから大切なデータを守ってくれる。
14型HD+液晶搭載の大画面ながらも、軽量で薄型、そして頑丈であること。これらの特徴を同時に実現するために、レッツノートLX3のボディにはパナソニックの新技術がふんだんに投入されている。従来シリーズで薄型・軽量・頑丈を実現した波型のボンネット構造を進化させ、大型のレッツノートLX3でも液晶天板平面全体の強度アップに成功。さらに、筐体にマグネシウム複合素材を採用することで、厚みを犠牲にすることなく、軽量と頑丈さを同時に実現しているのだ。
最大約22時間! 6セルでも大きさが変わらない長時間駆動バッテリーを搭載
レッツノートLX3のバッテリーパックは6セルの(L)と3セルの(S)の2サイズが用意されている。この高容量バッテリーはパナソニックが新たに開発したもので、長時間の駆動を可能とするとともに、軽さとコンパクトさを同時に実現している。バッテリーパック(S)とバッテリーパック(L)は同寸法で、つまり、バッテリーパック(L)を装着しても、前述したコンパクトなボディサイズ(奥行き225.6mm×幅333mm、厚み24.5mm)は変わらない。従来のように本体の後ろからはみ出すことがなくなり、鞄にも入れやすくなった。

肝心の駆動時間だが、バッテリーパック(S)でも約11.5時間(Core i7スーパーマルチモデル/光学式ドライブ非搭載モデル)、バッテリーパック(L)なら約22時間(ブルーレイモデル)という驚異的な長時間の駆動が可能となっている。バッテリーパック(S)と(L)の重量差はわずか約140g。バッテリーパック(L)が標準で搭載されるブルーレイモデルの場合、重量は約1.395kg。十分、ビジネスバッグに入れて運べる軽さである。
従来のレッツノートシリーズでも長時間駆動は特徴の1つであったわけだが、約22時間という駆動時間は、移動しながら時々PCを使うというスタイルであれば、ちょっとした出張なら充電を気にせずに済みそうだ。なお、バッテリーパックは、店頭やパナソニックのWeb通販サイト「マイレッツ倶楽部」でも別途購入することが可能だ。
ビジネスで活用するための高性能と拡張性を備えるモバイルノート
レッツノートLX3は、その性能や拡張性も最新のモバイルノートと呼ぶに相応しく、ビジネスの現場での活用に最適なものとなっている。
CPUには、インテルが2013年6月に発表したばかりの最新の第4世代プロセッサー、Core i7-4500U 1.80GHz(ターボ・ブースト2.0利用時は最大3.00GHz)、Core i5-4200U 1.60GHz(ターボ・ブースト2.0利用時は最大2.60GHz)が搭載されている。「Haswell」と呼ばれる最新世代のIntel製デュアルコアCPUで、高性能でありながら薄型化、省電力化を実現したモデルだ。Officeを始め、様々なアプリケーションを快適に業務に利用することができる。
液晶ディスプレイは14型HD+で、解像度は1600×900px。近頃ではこの画面サイズでもフルHDというノートも存在するが、実際にはフォントなどの表示が小さくなりすぎて使いづらいという声も多い。あえて解像度をHD+にとどめたパナソニックの判断はビジネス用途のモバイルノートとして大正解だろう。ストレージは、Core i7搭載モデルには高速なSSDを搭載。光学ドライブは、ブルーレイドライブ搭載、スーパーマルチドライブ搭載、ドライブ非搭載のモデルを用途に応じて選択可能だ。
使いやすいキーボードやインターフェースの充実もレッツノートLX3の大きな特徴だ。特にキーボードは、薄型PCで標準的な1.2mmストロークよりも打ちやすい2mmストロークを採用。ストロークが浅すぎるとキーを押した感触が得にくくなることもあり、キーストロークはモバイルノート選択の際の重要な要素と言える。キーピッチはデスクトップ用のスタンダードなキーボードと同じ19mm。内蔵ポインティングデバイスには5フィンガー対応のフラットパッドを搭載しており、多彩なジェスチャーも利用できる。
インターフェースには、スマートフォンの充電にも対応したUSB3.0ポートを備えるほか、外部ディスプレイ接続端子としてVGA出力とHDMI出力の両方を利用可能だ。会議室や外出先でプロジェクターに接続する時など、どちらの端子でも接続できるというのはビジネスパーソンにとってありがたい拡張性と言える。なお、Web通販サイト「マイレッツ倶楽部」では、店頭モデルよりさらにハイスペックなプレミアムモデルも用意されている。最新の無線LAN規格の802.11acが搭載されるほか、CPUやストレージがさらに強化されたモデルがラインナップされている。
なお、今ならレッツノートLX3が2週間の間、無料で体験できるキャンペーンを実施しているので、この機会に最新のレッツノートLX3を体感してみてはどうだろうか。
「レッツノートNX3」がさらにスペックアップ

SX/NXシリーズにも最新の第4世代CPU搭載モデルが登場
2013年秋冬モデルでは、従来のラインナップである「SX/NXシリーズ」もさらにパワーアップした。
「レッツノートSX3」は、搭載されるCPUが最新のCore i7-4500U 1.80GHz、もしくはCore i5-4200U 1.60GHzとなり、高速化を実現。さらに、i7モデルではSSDが256GBに増量された。レッツノートSX3でも、オプションのバッテリーパック(L)ならi7モデルで約30時間、i5モデルでは約26時間という驚きの長時間駆動が可能となる。A4サイズのノートパソコンでありながら、12.1型ワイドに1600×900pxのHD+の解像度を持ち、マルチドライブを搭載。今回、最新CPU搭載による処理能力の向上と、バッテリー大幅強化による駆動時間の長時間化が図られたことにより、さらにビジネスパーソンの強い味方として活躍の幅が広がることだろう。

レッツノートSX3の兄弟機と言える「レッツノートNX3」は、CPUが最新のCore i5-4200U 1.60GHz搭載となり、バッテリーも最新のものに強化。バッテリーパック(S)で、従来の約9時間から約13時間と駆動時間が大幅に伸びた。レッツノートNX3は、光学ドライブがないという以外はレッツノートSX3と同じ構成で、12.1型ワイドに1600×900pxのHD+の解像度を持つ、シンプルで手軽に持ち運べるモバイルノートだ。
なお、レッツノートSX3、NX3についても、マイレッツ倶楽部でのWeb販売モデルが用意されている。全モデルで最新無線LAN規格の802.11acを搭載し、バッテリーパックの選択も可能だ。店頭モデルではバッテリーパック(S)のみのレッツノートNX3も、バッテリーパック(L)を選択することで、約29時間という長時間駆動のモデルを手にすることも可能となっている(SSD搭載モデルの場合)。





