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ビジネスパーソンのモバイル活用の幅を広げる 「レッツノートAX3」がパワーアップして登場
2013年10月22日公開

ビジネスパーソンのモバイル活用の幅を広げる 「レッツノートAX3」がパワーアップして登場

コンバーチブルタブレットとしての基本性能の高さはそのままに 最新OS搭載で進化する「レッツノートAX3」シリーズ

フルHD&IPS液晶採用11.6型タッチパネル搭載、ノートパソコンでありながらタブレットとしても使えるハイブリッド・モバイル「レッツノートAX3」が、2013年秋冬モデルとしてさらなるパワーアップを遂げた。Windows 8.1 Proを搭載し、最新のCore i7プロセッサーを採用。さらに、マイレッツ倶楽部ではNTTドコモの「Xi」(クロッシィ)対応モジュールを内蔵したモデルも登場。幅広いビジネス環境で快適に活用できるレッツノートAX3の魅力を検証する。



2013年秋冬モデル レッツノートAX3
2013年秋冬モデル レッツノートAX3

さらに魅力的になったハイブリッド・モバイル「レッツノートAX3」

 ノートをめくるようにディスプレイを回転させて、すばやくタブレットPCにスタイルチェンジ──。レッツノートAXシリーズは、革新的なコンバーチブルタブレットとして、多くのビジネスパーソンの支持を得、クリエイティブな仕事を強力にサポートしている。

 そして2013年秋、「レッツノートAX3」がさらにパワーアップ、ラインアップが一新された。強化ポイントとなる、「Windows 8.1 Pro搭載」「最新Intelプロセッサー採用」「高速通信ワイヤレスWAN」の3つにフォーカスして詳細を見ていこう。

 新レッツノートAX3には、この秋登場した新OS、Windows 8.1 Pro 64ビットが搭載されている(※)。Windows 8.1は「スタートメニューボタン」の設置によりデスクトップアプリの操作性が大幅に向上。スタート画面のカスタマイズで、業務に応じたメニュー配置や壁紙設定もでき、ビジネスにおいて今まで以上の生産性を実現する新OSだ。最上位エディションであるWindows 8.1 Proは、Windows 8.1のすべての機能に加え、ドメイン参加による会社のネットワークへの接続、リモートデスクトップ、BitLockerを使ったドライブ暗号化によるデータ保護など、ビジネスで安心して活用するための機能、セキュリティ性能が強化されている。

※CF-AX3YEBJR、CF-AX3YEGJRはWindows 8.1 64ビット。
AX3シリーズはシルバーとブラックの本体カラーを用意。
AX3シリーズはシルバーとブラックの本体カラーを用意。

 ラインアップには従来のCore i7プロセッサー搭載モデルに加え、Core i5-4200Uプロセッサー 1.60GHz(ターボ・ブースト2.0利用時は最大2.60GHz)が追加され選択の幅が広がった。同時に、Core i7プロセッサー搭載モデルでは、ストレージ容量が従来の128GB SSDから256GB SSDに倍増しているのも注目だ。動画ファイルなどの大容量データを扱うケースでも余裕を持てるようになった。なお、パナソニックの公式通販サイト「マイレッツ倶楽部」では、ハイパフォーマンスなプレミアムエディションとして、さらに大容量の512GB SSD搭載モデルを選択することも可能となっている。

 ビジネスでの活用シーンを広げる通信機能の拡張も今回のパワーアップポイントだ。マイレッツ倶楽部では、高速データ通信LTEを利用した、NTTドコモのデータ通信サービス「Xi」(クロッシィ)対応モジュールを内蔵したモデルが用意された。Xiのサービスエリア内なら、受信時最大75Mbps/送信時最大25Mbpsの高速データ通信が可能となる。

 さらに、マイレッツ倶楽部モデルはCPUがCore i5-4300U vProプロセッサー 1.90GHzまたはCore i7-4600U vProプロセッサー 2.10GHzとなる。従来よりも処理能力と内蔵グラフィックス性能が向上したのはもちろん、インテルvProテクノロジーにより、PCとビジネスデータをこれまで以上に強力に保護することが可能な最新プロセッサーを選択できるのだ。

ビジネスパーソンが外出時に活用するための性能、機能が充実

独自の2軸ヒンジは開閉時のブレも全くなく、高い耐久性を備える。ヒンジはノートパソコン時には下に出っ張り、チルトスタンドになる工夫も。
独自の2軸ヒンジは開閉時のブレも全くなく、高い耐久性を備える。ヒンジはノートパソコン時には下に出っ張り、チルトスタンドになる工夫も。

 レッツノートAX3は、「軽量・長時間駆動・頑丈・高性能」というレッツノートの基本コンセプトを継承しつつ、タブレットとしても使えるハイブリッド・モバイルとして、外出時の利用でビジネスパーソンが何を必要としているのかが考え抜かれた設計となっている。

 付属バッテリーパック装着時の駆動時間は約14時間、さらに付属の予備バッテリーとの連続運用なら約23.5時間という長時間駆動を実現。電源を入れたままバッテリー交換ができる「ホットスワップ機能」に対応しているので、予備バッテリーへの換装も手軽に行うことができる。

 360度回転する液晶ディスプレイは耐久性が懸念されるかもしれないが、厳しい耐久テストを実施した独自設計の2軸ヒンジを採用することで、開閉を繰り返しても壊れにくい、耐久性の高い設計となっている。

画面の自動回転を禁止する「ローテーションロックボタン(1)」とタッチパッド・キーボード操作を無効にする「HOLDボタン(2)」を装備。
画面の自動回転を禁止する「ローテーションロックボタン(1)」とタッチパッド・キーボード操作を無効にする「HOLDボタン(2)」を装備。
実際に触ってみるとよく分かるが、液晶ディスプレイの回転機構はかなり頑強に作られており、外出先でも安心して回転、開閉を行うことができる。

 本体には、意図しない画面の回転を禁止する「ローテーションロックボタン」、タッチパッド・キーボード操作を無効にする「ホールド(HOLD)ボタン」がハードウェア上に物理的なボタンとして実装されている。用途や状況に応じてすばやくスタイルチェンジするために、これらのボタンは優れた使い勝手を提供してくれる。なお、タブレットスタイルに液晶ディスプレイを回転すると、自動的にホールド(HOLD)ボタンが作動し、キーボード操作は無効となる。モバイルノートからタブレットへと、液晶ディスプレイを回転させるだけで意識することなく、また、余計な操作を必要とせずスタイルチェンジが可能だ。

高精細なフルHD画面。Windowsボタンの位置は基本下になるため、液晶部にもWindowsボタンを用意。
高精細なフルHD画面。Windowsボタンの位置は基本下になるため、液晶部にもWindowsボタンを用意。

 ディスプレイには、高精細なフルHD(1920×1080ドット)の11.6型タッチパネル対応IPS液晶を採用。HD液晶(1366×768ドット)に比べて約2倍の情報量が表示可能なフルHDに、色鮮やかで広視野角なIPS液晶により、デーブルの上に置いて複数メンバーで同じ画面を見ながらディスカッションしたり、営業先などで画面に表示した書類や写真を見てもらうような使い方にも便利だ。

 これだけの性能、機能が詰まっていながら、レッツノートAX3の重量は約1.14kgという軽さだ(付属のバッテリーパック装着時)。

レッツノート従来からの使い勝手の良さを追求した、細やかな工夫

 その他にもレッツノートAX3にはビジネスで活用するためのさまざまな機能、工夫が取り入れられている。 タブレットスタイル時には自動的に閉じる、独自構造のチルトスタンドを装備。デスクでのノートパソコンとしての利用時には、ケーブルなどの接続もしやすく、本体も安定したまま使用することができる。

 従来のAXシリーズやLXシリーズでもお馴染みの角形タッチパッドはクリックボタンが付いており、細かな操作もしやすいポインティングデバイスだ。5フィンガー対応のフラットパッドで、多彩なジェスチャーも利用できる。

 インターフェースには、電源オフ時でもスマートフォンの充電に対応したUSB3.0ポートを備えるほか、外部ディスプレイ接続端子としてVGA出力とHDMI出力の両方を利用可能。VGA端子のみしか利用できないプロジェクターなどもまだ多く現役で使われており、VGA端子が装備されているというのはビジネスパーソンにとって嬉しい拡張性だ。

 ノートパソコンとタブレットスタイル両方で抜群の操作性を備え、高セキュリティの最新OS搭載でさらに魅力的になったレッツノートAX3。仕事でバリバリ使えるハイブリッド・モバイルとして、一際抜きんでた存在といえるだろう。

 なお現在、2013年秋冬モデルの発売を記念して、「CLUB Panasonic」のエンジョイポイントやお役立ちグッズなどが当たるトリプルキャンペーンを実施している(2013年10月31日まで)。この機にぜひ利用してみてはいかがだろうか。

※記事は執筆時の情報に基づいており、現状と異なる場合があります

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