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製品紹介

 「レッツノートMX3」で実現する最強プレゼン環境
2014年5月9日公開
光学ドライブ搭載で世界最軽量のハイブリッド・モバイルがさらに進化!

「レッツノートMX3」で実現する最強プレゼン環境

ブルーレイ対応とiPhoneアプリからのパワーポイント操作で商談・プレゼン力を高めるハイブリッド・モバイル「レッツノートMX3」シリーズ

ノートPCとタブレットの1台2役を実現しながら光学ドライブを搭載。メインマシンとしても充分使えるハイブリッド・モバイルとして人気を呼んでいる「レッツノートMX3」がいちだんと進化した。2014年夏モデルでは、ブルーレイディスクドライブ搭載モデルをラインナップに追加。さらにスマートフォンとレッツノートを連携させるパナソニックの独自ソフト「スマートアーチ」がiOSに対応したのも大きなトピックだ。 ビジネスパーソンに“最強プレゼン環境”を提供する最新「レッツノートMX3」の全貌を紹介しよう。

※12.5型以上液晶搭載コンバーチブルPCにおいて。(2014年5月8日 パナソニック調べ)

ブルーレイディスクドライブ搭載でビジネスシーンでの活用が広がる!

 「レッツノートMX3」は、ディスプレイを180度回転させることで、通常のノートPCからタブレットPCへと早変わりする「ハイブリッド・モバイル」と呼ばれるカテゴリの製品だ。会社のデスクにいる時には単体でメインマシンとしてバリバリ使い、移動中や外出先ではタブレットPCとして利用するという新たなスタイルを提案し、ビジネスパーソンの人気を博している。

タブレットスタイルにもなるハイブリッド・モバイルの「レッツノートMX3」
タブレットスタイルにもなるハイブリッド・モバイルの「レッツノートMX3」
2014年夏モデルではブルーレイディスクドライブ搭載モデルがラインナップに加わった。高解像度の動画や、ギガバイトクラスの大容量データをモバイル環境でも扱える。
2014年夏モデルではブルーレイディスクドライブ搭載モデルがラインナップに加わった。高解像度の動画や、ギガバイトクラスの大容量データをモバイル環境でも扱える。

 2014年夏モデルでの1つ目の注目ポイントは、新たにブルーレイディスクドライブ搭載のモデルを用意した点だ。

 ブルーレイディスクドライブの搭載により、ビジネスシーンでの活用がいっそう広がる。例えば、高精細動画をふんだんに使った自社製品の紹介ムービーをブルーレイディスクで用意しておき、「レッツノートMX3」で顧客にプレゼンテーションを行う、といった具合だ。最近はプレゼンテーション用に高解像度プロジェクタを用意している企業も多く、ブルーレイの高画質であればより印象的なプレゼンテーションを行える。また、スマートフォンで撮影した展示会などのレポート動画を、その場でブルーレイディスクに焼いて会社に提出する、といった使い方も考えられるだろう。

 一般的なノートPCの光学ドライブは、パソコン本体を水平にしないと再生や書き込みができないのに対して、「レッツノートMX3」の場合、センサー制御により90度、180度、270度の角度に傾けても映像の再生が可能となっている。タブレットスタイルでブルーレイやDVDメディアを再生しプレゼンテーションを行う場合に威力を発揮するだろう。

「レッツノートMX3」なら、このような状態でもブルーレイ/DVDの再生ができる。
「レッツノートMX3」なら、このような状態でもブルーレイ/DVDの再生ができる。

 また、バックアップ用途にも有用だ。ブルーレイディスクでは、片面2層の場合50GB、片面3層の場合は100GBもの大容量データの保存が可能。これならパソコンの内部に保存しているデータを、まるごとバックアップすることまでできてしまう。バックアップにDVDメディアを使う場合、何枚ものメディアに分ける必要があったが、ブルーレイなら1枚でOK。バックアップ作業に要する手間を大幅に削減できる。

「スマートアーチ」がついにiOSに対応!iPhoneによるパワーポイント操作が可能に

 夏モデルの2つ目のポイントは、パソコンとスマートフォンを連携させるパナソニックの独自ソフト「スマートアーチ」がiOSに対応したことだ。従来「スマートアーチ」はパナソニック製のスマホだけに対応していた。iPhoneで利用可能になることを待ち望んでいた人も多いだろう。

 「スマートアーチ for iOS(以下スマートアーチ)」はダウンロードファイルとして提供される。(夏モデル用のスマートアーチのダウンロードサイトは後日公開予定)対応機種はレッツノートMX3、SX3、LX3シリーズのWindows 8.1モデルだ。スマートアーチはレッツノートをアクセスポイントとして、無線LAN経由でiPhone側のアプリと直接接続する。客先のネットワークを借りる必要がないのはメリットだ。iOS版で行えるのは、パワーポイントで作成したプレゼンシートの操作になる。iPhoneの画面を指でスワイプすることでページ送りを行ったり、iPhoneをレーザーポインタのように動かして画面を指し示したりと、直感的に使える機能を搭載している。

レッツノートとの間で接続が完了するとパワーポイントの画面がiPhone側のアプリに取り込まれ、スワイプでページ送りができる。
レッツノートとの間で接続が完了するとパワーポイントの画面がiPhone側のアプリに取り込まれ、スワイプでページ送りができる。
iOS版のスマートアーチの目玉機能「ジャイロ」。iPhoneのセンサーを利用し、画面の任意の場所をポイントできる。使用感はまさにレーザーポインタそのもの。ポインタの追従性も良好だ。
iOS版のスマートアーチの目玉機能「ジャイロ」。iPhoneのセンサーを利用し、画面の任意の場所をポイントできる。使用感はまさにレーザーポインタそのもの。ポインタの追従性も良好だ。

 レーザーポインタ機能では、ポイントの色やサイズを自由自在に変えられるようになっている。iPhone画面上のスワイプでシートのページ送りができるのも、いちいちページ送りのためにパソコンの置いてある場所に行かなくて済むため非常に便利で、よりダイナミックな自由度の高いプレゼンテーションを行える。

遠隔操作できるので、内蔵ディスプレイでプレゼンする際も、パソコンに触れずにプレゼンが可能(左)。もちろんパソコンから離れても全く問題ない(右)。
遠隔操作できるので、内蔵ディスプレイでプレゼンする際も、パソコンに触れずにプレゼンが可能(左)。もちろんパソコンから離れても全く問題ない(右)。
パワーポイントのノート表示にも対応。プレゼンテーションの最中に話すことをうっかり忘れた場合も、手元でさり気なく確認できる。
パワーポイントのノート表示にも対応。プレゼンテーションの最中に話すことをうっかり忘れた場合も、手元でさり気なく確認できる。

 その他、スムーズでミスのないプレゼンを支援する機能を多数搭載。話すべきことをメモしたパワーポイントの「ノート」もiPhoneの画面で確認できるので、落ち着いてプレゼンができる。また、サムネイル一覧から素早く任意のスライドにジャンプできるのは思いのほか便利だ。さらに画面の上部にはタイマーも表示可能。時間に制限がある場合など、「時間切れで肝心なスライドが駆け足になり、説明しきれなかった」という事態を防ぐには有効だろう。

 このように、iOS版の「スマートアーチ」は、iPhoneの利用ユーザーの多さからも、商談やプレゼンが欠かせないビジネスパーソンに恩恵をもたらすツールと言える。「レッツノートMX3」とのタッグは、まさに最強のプレゼン環境と言えるだろう。


サムネイルを表示し、任意のスライドに素早くジャンプできる。「さっきのスライドをもう一度見せて」などと言われた時にも慌てずに済む。
サムネイルを表示し、任意のスライドに素早くジャンプできる。「さっきのスライドをもう一度見せて」などと言われた時にも慌てずに済む。
※本記事におけるスマートアーチ利用環境:
●レッツノートMX3 ブルーレイディスクドライブモデル
●iPhone 5s(iOS 7.1)
●スマートアーチ for iOS Version 1.0.1
●Microsoft PowerPoint 2013日本語版

「軽量、長時間駆動、頑丈、高性能」にも一切妥協なし

 「レッツノートMX3」では、ビジネスの現場で用いるモバイルノートとしての資質も優秀。本体質量は、ブルーレイディスクドライブ搭載モデルでもわずか約1.238kg。DVDスーパーマルチドライブ搭載モデルでは約1.198kgと、12.5型液晶を搭載したハイブリッド・モバイルとしては世界最軽量だ。この軽さなら、タブレットPCとして使う際も、重くて腕が疲れることはない。

 天板にはパナソニック独自開発の「カーボン強化マグネシウムダイカスト」を採用。76cm落下(底面方向/動作時)、30cm落下(26方向/非動作時)の苛酷な実験を実施した、耐100kg級のタフボディを実現している。常にカバンに入れて持ち歩くビジネスパーソンにとっては非常に心強いだろう。

 バッテリー駆動時間についても、付属のバッテリーパックのみで約9.5時間(JEITA2.0測定法)という十分な長さを誇る。バッテリーパックは、電源を落とすことなく交換できるホットスワップにも対応している。

 CPUには最新のインテル第4世代プロセッサーを搭載。ワードやエクセル、パワーポイントといったOfficeアプリを使うには充分すぎるほどのパワフルさで、あらゆる作業をサクサクとこなしてくれる。

本体内蔵のスタイラスペンで「手書きプレゼン」も

 使い勝手も抜群だ。これだけ薄型のボディであるにも関わらず、キーストロークは2mmを確保し、しっかりとした打鍵感を感じられる。キーピッチも、一般的なデスクトップPCと同様の19mm。押しやすいリーフ型のキー形状とあいまって、ブラインドタッチも余裕で行える。

 液晶ディスプレイは12.5型で、フルHD(1920×1080ピクセル)の高解像度。ビジネス文書の作成も画面を広々と使ってストレスなく行えるし、ブルーレイやDVDに収められた資料動画なども快適に視聴できる。タッチ操作にももちろん対応しており、しかも広視野角のIPS液晶を採用。タブレットスタイルにして大勢で画面を覗きこむ際にも、画面が見づらくなることがない。なお、タブレットスタイルのMX3を手で持った際、画面の端を触ってしまう誤反応を低減するユニークなツールとして「Dynamic Frame機能」がダウンロードファイルとして提供される。これは、タブレットスタイル時に自動的に画面を一回り小さく表示し、同時にタッチパネルの反応領域も小さくすることで誤反応を低減するものだ。(Dynamic Frame機能のダウンロードサイトは後日公開予定)

タッチパネルを搭載しているので画面に直接書き込みながらの「手書きプレゼン」もお手の物。
タッチパネルを搭載しているので画面に直接書き込みながらの「手書きプレゼン」もお手の物。

 本体側面に収納できるスタイラスペンが付属しているのも「レッツノートMX3」の特徴。タッチ操作をペンで快適に行えるのはもちろん、手書き入力にも対応。書類に赤字を入れたり、地図に書き込みを行ったりと、幅広いシーンで便利に活用できる。

 パソコンとタブレットの2 in 1にしてブルーレイディスクドライブも搭載。さらに「スマートアーチ」によるパワーポイント遠隔操作も可能と、まさに「最強プレゼンPC」と呼ぶにふさわしい「レッツノートMX3」。ビジネスをより快適かつスマートに進めるのに大きく貢献してくれることは疑いない。


2014年夏モデル レッツノートMX3
<div style="width: 100%; color:white; background-color: grey;">2014年夏モデル レッツノートMX3</div>
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