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特集

軽量・スリムな新型タフパッド「FZ-N1」に注目が集まる
2016年3月28日公開
リテールテックJAPAN 2016レポート

軽量・スリムな新型タフパッド「FZ-N1」に注目が集まる

タフパッドの充実したラインナップと周辺機器も展示

 ブース奥には、イメージキャラクターであるラグビーチーム「パナソニック ワイルドナイツ」の看板の下、タフパッド/タフブックの展示コーナーが設けられていた。タフパッドは、「FZ-N1」以外にも、5型、7型、10.1型、20型の4K液晶搭載モデルに至るまで、ラインナップ全機種を展示。ここでも来場者が自由に触れられるようになっていた。

 今回のリテールテックではタフパッドの周辺機器も数多く展示されていた。自動車のダッシュボードにカーマウンターでタフパッドを据え付け、実際の使用時をイメージできるように工夫されていたほか、各機種用のクレードルや、4つのバッテリーを同時に充電できるバッテリーチャージャー、大容量バッテリーなども展示。通常、カタログでしか見られないものだけに、来場者は興味深そうに見入っていた。

ラグビーチーム「パナソニック ワイルドナイツ」の看板が目を引くタフパッド/タフブックコーナー
ラグビーチーム「パナソニック ワイルドナイツ」の看板が目を引くタフパッド/タフブックコーナー。
4.7型から20型まで、「タフパッド」の全シリーズに触れることができた
4.7型から20型まで、「タフパッド」の全シリーズに触れることができた。
豊富な車載オプション
豊富な車載オプションも具体的な利用イメージを再現して展示。

世界初のシンクライアント型モバイル決済端末も登場

 パナソニックが国内市場の約7割のシェアを獲得している決済端末のコーナーでは、据え置き型からモバイル型、ICカードリーダー/ライターまで、多彩な製品を展示。

 なかでも最先端の製品が、この3月に発売されたばかりの世界初のシンクライアント型モバイル決済端末「JT-C52」だ。従来、決済端末というと、クレジットカードなどによる決済のみに特化したものがほとんどだったが、シンクライアント型ならばネットワークを介して業務アプリケーションと連携することにより、機能の追加や変更を柔軟に行うことができるようになった。例えば、自動車部品販売店などで、画面を見ながら修理部品を選んで、そのままその場でカード決済する、といった利用法が可能になるわけだ。

 展示会期間中は、ブース正面ではタフパッド「FZ-N1」などを紹介するプレゼンテ―ションも行われ、多くの来場者の注目を集めた。タフパッドが切り拓く流通・小売業の現場の革新を感じさせる4日間だった。

モバイル決済端末「JT-C52」
モバイル決済端末「JT-C52」は、Androidを採用しながら、クレジットカード決済に必要な国際セキュリティ規格「PCI-PTS4.1」に対応。4型タッチパネルやICカードリーダー、磁気カードリーダー、プリンタ、カメラを集約し、これ1台で決済作業を完結できる。
ブース正面で行なわれたプレゼンテ―ションにも多くの来場者が集まっていた
ブース正面で行なわれたプレゼンテ―ションにも多くの来場者が集まっていた。

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※記事は執筆時の情報に基づいており、現状と異なる場合があります

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