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借り上げ社宅で従業員満足度UP!社宅管理はアウトソースを

社宅の斡旋から管理までおまかせでコスト&工数を大幅削減

社宅代行アウトソージングとは法人向け借上げ社宅管理代行・斡旋などを代行するサービスのことです。
社宅は、物件の斡旋~入退居管理、契約管理・支払管理・預入金残高管理など作業が多岐にわたり、かつ専門知識を必要とする業務です。また、社宅の入退室など時期が重なると、他の業務に支障を起こしかねません。社有社宅・借り上げ社宅を福利厚生の一貫で導入している企業の約20%がアウトソーシングを利用しており、その割合は近年増加傾向にあります。


自社対応と代行サービスの比較

社宅代行サービスの概要

社宅代行サービス3つのメリット

社宅代行サービスを利用することで以下のメリットがあります。

・業務のスリム化
全国の不動産会社や入退出管理関係各所との窓口の一本化
契約・支払い業務や煩雑なデータ管理などを代行
人事異動時期や新入社員入社時の繁忙時期の大幅な業務軽減
・コスト削減
専門家による賃料、原状回復などの交渉
複数物件への振込手数料や書類の郵送料金などの削減
人件費やシステムの保守メンテナンス費用の削減
・質の向上
専門的な不動産知識に基づいた社宅運用
法改正への迅速な対応
担当者の入れ替わりによる質の変動の画一化

福利厚生施策としても人気の借り上げ社宅導入もサポート

福利厚生で休暇と同じくらい要望があるのが住宅についてです。以前は社有社宅が主流でしたが、現在は賃貸物件を借上げる借り上げ社宅が主流です。会社にとって手離れがよく、住宅手当と違い課税対象にもなりません。上場企業においては実に4分の3が借り上げ社宅を保有しています。
住宅に関しての福利厚生施策としては他に住宅手当もありますが、契約主や課税対象の有無などで違いがあるので導入を検討している企業は把握をしておく必要があります。

借り上げ社宅と住宅手当の違い

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