[コージェネシンポジウム2026]鼎談
アフォーダブルで持続可能な低炭素エネルギーシステム全ての選択肢を削らず脱炭素技術の開発を
鼎談は「アフォーダブルで持続可能な低炭素エネルギーシステム」をテーマに行った。三菱電機専務執行役CROで元資源エネルギー庁長官でもある日下部聡氏、東芝総合研究所首席技監で一般社団法人日本機械学会会長の岩城智香子氏が登壇した。コーディネーター役を柏木孝夫コージェネ財団理事長が務めた。脱炭素に関する国際動向を踏まえた上で、我が国が採るべき脱炭素戦略、技術開発の方向性、今後の展望などについて意見を交わした。(2026.03.25公開)
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[コージェネシンポジウム2026]基調講演
Daigasグループのカーボンニュートラルへの取り組み“第3の創業”で「e-メタン」のサプライチェーンを構築
基調講演では、大阪ガス代表取締役社長 社長執行役員の藤原正隆氏が「Daigasグループのカーボンニュートラルへの取り組み」を語った。2050年にカーボンニュートラル社会を実現するためのエネルギートランジションとして、まずは天然ガスへの燃料転換により低炭素化を図り、その後、既存インフラを利用できる「e-メタン」を導入するという方針を提示。“第3の創業”と位置付けるe-メタンのサプライチェーン構築について詳しく説明した。(2026.03.18公開)
[コージェネシンポジウム2026]概要
GX・エネルギー政策におけるコージェネレーションの貢献脱炭素と省エネの同時実現で高まる電力需要に対応
一般社団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)は2026年2月5日、東京・イイノホール&カンファレンスセンターで「GX・エネルギー政策におけるコージェネレーションの貢献」と題した「コージェネシンポジウム2026」を開催した。2050年カーボンニュートラル実現に向けた取り組みが求められる一方、人工知能(AI)の普及やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により、今後、電力需要の急増が予想されている。脱炭素へのトランジションを実現するアフォーダブルなエネルギーシステムをいかに構築すべきか。その中でコージェネレーション(熱電併給)システムはどんな役割を果たし得るか。有識者や企業経営者らが意見を語り合った。(2026.03.18公開)
[コージェネ7つの疑問]Q7
コージェネはどこで使われている?
コージェネは、高効率で優れた省エネ性や経済性、レジリエンスなどの観点から、これまで様々な場所で普及が進んできました。昨今では、オンサイトでの分散型電源としてエネルギーセキュリティへの貢献についても高く評価されてきていて、先進的な導入事例や取り組みも数多く実現しています。 近年の優れたコージェネ活用事例をご紹介します。(2026.03.25公開)
一般財団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センター
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