DeepL ジャパン合同会社
官公庁・文教・医療営業本部
本部長
山田 陽介氏
日本の在留外国人は400万人を超え、行政サービスの様々な局面で多言語対応が求められるようになった。それに伴う業務負荷の増大が、各自治体の大きな課題になりつつある。
「多言語対応をめぐって自治体が直面している課題は大きく3つあります」とDeepL ジャパンの山田 陽介氏は語る。1つ目は、言語に関する課題を集約する部門がないことだ。住民相談窓口や教育現場が「在留外国人や外国人児童への対応に苦慮」、国際課が「他部門からの翻訳依頼が殺到」といった困り事を抱えているにもかかわらず、それらが解消すべき課題として組織側に認識されにくい。
2つ目は、多言語対応は部門ごとに行われているため、必要に迫られた現場が翻訳ツールを場当たり的に使ってしまうことだ。シャドーIT
※化が進展し、情報セキュリティーリスクが高まっている。
「3つ目の課題は、多言語対応が部門ごとの個別対応になっているため、対応コストがかさんでしまうことです。1つ目、2つ目の課題が3つ目の課題の遠因にもなっています」と山田氏は述べる。
これらの課題を解決するためには、組織が標準とする言語プラットフォームを選定し、導入することが効果的だ。「そこでお勧めしたいのがDeepLのソリューションです。世界の企業や政府機関など、20万以上の組織、また日本では東証プライム市場企業の80%以上で利用されています」と山田氏は紹介する。
※ 組織が管理・把握できていないITシステム/サービスのこと