日経ビジネスオンラインスペシャル

2024.06.28

腕時計、新時代の選択肢
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月へのロマンをまとった
二つの基幹モデル

OMEGA オメガ

スピードマスター プロフェッショナル(右)

“ムーンウォッチ”の愛称で親しまれる名作をベースに、ケースやブレスレットにまでムーンシャインゴールドを採用。華やかな時計だが、インダイヤルやベゼルをブラックにすることで締まった印象を与えている。ムーブメントは「Cal.3861」。高耐磁と高精度のマスタ- クロノメーターに準拠する。

手巻き、18Kムーンシャインゴールドケース、径42㎜。691万9000円

今年の1月、JAXAが打ち上げた小型の無人探査機・SLIM(スリム)が月面に着陸した。逆立ち状態になったことやその姿をロボットカメラで撮影したこともニュースになるなど、今でも月は冒険心や知的好奇心を刺激する存在であり続ける。そして、1969年に人類史で初めて月面で時を刻んだ時計ブランドがオメガだ。ゴールド素材を独自開発する動きは他の高級ブランドでも盛んだが、オメガでは月が放つおぼろげな色をイメージした「ムーンシャインゴールド」という独自素材を開発。これは純金約75%、銅約9%、銀14.5%、パラジウム約1%を組み合わせたもので、その美しい色合いだけでなく、経年変化にも強いという特性がある。この素材を採用した、ブランドを代表する2つのスポーツライン「シーマスター」と「スピードマスター」で、唯一無二の輝きを確かめてほしい。

お問い合わせ:
オメガ/オメガ 
TEL.0570-000087

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