2024.06.28
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進化を止めないクロノグラフの名門
ZENITH ゼニス
デファイ スカイライン クロノグラフ
2022年にデビューした「デファイ スカイライン」にクロノグラフを搭載。高速で動くクロノグラフ秒針は必見。平面と斜面を生かしたケースや星のモチーフをあしらったダイヤルなど、マニュファクチュールらしい凝ったデザインも見どころ。ブルーのラバーストラップも付属する。
自動巻き、SSケース、径42㎜。176万円
1969年に世界初のハイビート自動巻きクロノグラフ「エル・プリメロ」を開発したゼニスは、それ以降クロノグラフの名門として確固たる地位を築いてきた。また同じ年に八角形ケースを持つスポーティウォッチ「デファイ」を発表し、その後の時計デザインに大きな影響を与えることになる。この「デファイ スカイライン クロノグラフ」は、クロノグラフの歴史とケースデザインの歴史を融合させたもの。力強い12角形ベゼルやブレスレットへと繋がるようにデザインされたケース、そのフォルムを崩さないように意識したシンプルなプッシュボタン、そして毎時3万6000振動するハイビートクロノグラフムーブメントの「Cal.エル・プリメロ3600」は、センターのクロノグラフ秒針が10秒で一周することで1/10秒の計測を可能にしている。デザインと機構の両面で、ゼニスのすべてを味わい尽くしたい。


















