日経ビジネスオンラインスペシャル

2023.11.17

腕時計は自らを映す鏡。
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さらなる進化を遂げた
アイコン時計

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン

タンブール オトマティック

薄型のドレスウォッチへと進化を遂げた「タンブール」。低い重心、薄いケース、柔らかなブレスレットといった美点に加え、極めて良質な文字盤が、ありきたりな実用時計とは異なる魅力をもたらしている。光の加減で文字盤色が変化して見えるのは、50もの工程を経て作られるためだ。

自動巻き、SSケース、径40㎜、261万8000円

時計の分野におけるルイ・ヴィトンのアイコン、「タンブール」。2002年の発売以来、ユニークな樽形のケースに様々な複雑機構を合わせることで、タンブールは一大コレクションへと成長を遂げた。そして今年、そのタンブールが全面的にモデルチェンジ。特徴的なケースデザインを受け継ぎつつも、薄くて使い勝手に優れたコレクションへとさらに進化したのである。最大の特徴は、ケースと一体化されたブレスレット。あえて左右の遊びを取ることで、極めて優れた着け心地を実現した。また、搭載するマイクロローター自動巻きも、巻き上げ効率が高く、巻き上げ音もかなり小さい。ただし、単なる実用時計に仕立てなかったのはさすがルイ・ヴィトンと言えるだろう。良質な外装が、新しいタンブールに高級時計らしさを添えている。

お問い合わせ:
ルイ・ヴィトン クライアントサービス 
TEL:0120-00-1854

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