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マッキンゼー衝撃の調査データから考えるAIの投資対効果を最大化せよ!
現場との「最後の1マイル」埋めるには

これまでITは、業務を効率化してきた。AIが実現するのは従業員一人ひとりの生産性向上だ。経営へのインパクトは計り知れない。その前提は、各従業員がAIとの協働を理解し使いこなすこと。DXと同様、現場をいかに巻き込むか。コミュニケーションが鍵となる。

AIを業務に組み込めていると
感じる企業、衝撃の「1%」

Staffbase Japan
カントリーマネージャー
赤平 百合氏

「マッキンゼーからAI投資と効果の乖離に関する衝撃的なデータが出ています」と、Staffbase Japanの赤平氏は述べる。「AI投資を増やす予定の企業は92%、しかしAIを業務に組み込めていると感じる企業はわずか1%※1。この乖離の大きさは驚きです。AI投資は進んでいるのに、現場への浸透は進んでいない現状が見えてきます」

※1 出典…McKinsey, Superagency in the workplace(2025)

なぜ、経営と現場でこれほど大きな認識の差が生まれるのか。「経営層やDX部門はAI導入を決定し、システムを構築しROI(投資利益率)を試算します。ここまでは順調に思えます。しかし、現場から聞こえてくるのは『聞いていない、使い方が分からない、今までのやり方でいい』といった不安や不満の声です。問題の本質は、『なぜ変わるのか、なぜ今なのか、自分に何を求められているのか』の答えが現場に届いていないこと。どんなに優れたAIツールでも、現場がその意義を理解しなければ使われることはありません」(赤平氏)

製造業世界トップ10の
半数が導入する理由

情報を「伝える」ことと、「伝わり、理解され、行動につながる」ことは次元が異なる。このテーマに焦点を当てたStaffbaseは、従業員コミュニケーションと従業員体験(EX)を統合的に支援する革新的プラットフォームだ。

「Staffbaseの調査※2では、企業の変化の理由を理解している従業員の割合は23%でした。また、経営陣によるコミュニケーションが明確だと感じる従業員の、仕事への満足度は3倍という結果でした」

※2 出典…2025 Employee Communication Impact Study

Staffbaseは、DXやAIによる企業変革において組織の一体感醸成や、従業員エンゲージメント向上を支える基盤として導入が進む。製造業の世界トップ10社のうち5社が導入。また世界で1500社導入のうち450社が製造業だ。赤平氏は日本企業の事例を紹介する。

「40カ国以上で事業を展開する日系グローバル製薬メーカーでは、海外拠点の現場従業員に情報が届いていないという課題がありました。Staffbaseを導入し、現場従業員向けにモバイルファーストアクセス、自動多言語翻訳などを実現し課題を解決しました。また世界で活躍する国内自動車部品メーカーでは、言語・地域ごとでコミュニケーションが分断されていましたが、Staffbaseをスモールスタートで導入し、1年後に20万人が利用するワンプラットフォームに拡大。分断を解消しました」

製造業でStaffbaseの導入企業が多い理由は何か。「Staffbaseでは、デスクワーカーから営業、現場従業員まで一人ひとりに対し、AIを活用しパーソナライズされた情報を必要なタイミング、最適な手段で届けます。誰ひとりとして取り残しません」(赤平氏)

AI活用で企業を変革し新たな成長ステージへ。経営と現場のギャップとなる「最後の1マイル」を埋めることが、AIの投資対効果を最大化し、企業の持続的成長につなげる。

デスクワーカーから営業、現場従業員まで一人ひとりにパーソナライズされた情報を届けることで、経営と現場のギャップとなる「最後の1マイル」を埋める

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URL:https://staffbase.com/ja/

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