2024.11.15
- 機械よりも注目すべきものがある?
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宇宙とのつながりを
素材で表現した2本
OMEGA オメガ
スピードマスター ムーンウォッチ
プロフェッショナル
アポロ11号を皮切りに、合計6度の月着陸ミッションをサポートした「スピードマスター」の伝統を受け継ぐモデルで、ベゼルやプッシュボタン、リューズ、そしてブレスレットの中間コマに、ムーンシャインゴールドを使用する。搭載ムーブメントは、信頼性の高い手巻き式の「Cal.3861」だ。
手巻き、SS×ムーンシャインゴールドケース、径42㎜。279万4000円
厳しいテストを経て、1965年にNASAの公式装備品の認定を受けたオメガ「スピードマスター」。1969年に行われたアポロ11号の月着陸ミッションでも使用され、スピードマスターは月面で時を刻んだ唯一の機械式時計となった。そのロマン溢れるエピソードは、さまざまな形で現在の時計にも生かされている。写真の「ムーンウォッチ プロフェッショナル」では、ケースやブレスレットにオメガが独自に開発したムーンシャインゴールドを採用。月の光からインスピレーションを受けたというこの素材は、金に銀、銅、そしてパラジウムを混ぜることで、やや淡い金色に仕上げた。一方の「コンステレーション メテオライト」は、地球上で発見された最古の隕石とされるムオニオナルスタ隕石を文字盤に採用。グリーンに着色することで、美しい表情を引き出した。オメガといえば宇宙。その結びつきは今も健在だ。
















