日経ビジネスオンラインスペシャル

2024.11.15

機械よりも注目すべきものがある?
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壮大な物語を紡ぐ
“マーフウォッチ”、再び

HAMILTON ハミルトン

カーキ フィールド
マーフ 38㎜

アンティークホワイトのダイヤルには、日焼けした風合いの夜光塗料を塗布したインデックスとカテドラル針を合わせてビンテージ風に仕上げた。搭載ムーブメントは、80時間のロングパワーリザーブを誇る「Cal.H-10」。白いステッチをきかせたストラップも時計のデザインを引き締めている。

自動巻き、SSケース、径38㎜。13万6400円

腕時計は言葉以上に雄弁な時がある。映画やドラマの世界では、腕時計が役柄のキャラクターを表すことも多く、また流れる時間の表現に使われることも多い。ハミルトンはアメリカにルーツを持つブランドであるため、ハリウッドの映画産業との関係が深く、その腕時計が劇中の小道具として使われたり、映画に合わせて特別な時計をデザインしたりすることも少なくない。中でも特に話題を呼んだのが、クリストファー・ノーラン監督の傑作「インターステラー」に登場したシンプルな1本だ。主要キャストのマーフが着用し、物語の重要なカギとなったその時計は“マーフウォッチ”として映画ファンの間で大きな話題になった。その後ファンの要望を受け、映画に登場した42㎜径モデルを一般発売。2022年には小径の38㎜が登場し、今回新作に、このレトロなホワイトダイヤルが加わった。

お問い合わせ:
ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン 
TEL:03-6254-7371

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