2023.06.30
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日本の技術とスイスの技術を
ハイレベルで融合させた
CITIZEN シチズン
ザ・シチズン NC1000-51E
シチズンの時計づくりの伝統を語る最高峰コレクション。自社ムーブメントなので、スモールセコンドの位置をダイヤルの外縁に沿うように配置でき、バランスのよいデザインになっている。デイト表示に加えて、防水性能も10気圧となり、実用性もレベルアップしている。特定店限定モデル。
自動巻き、SSケース、径40㎜、88万円、年内発売予定
今年で30周年を迎えた電波時計や世界のどこでも正確な時刻を示すGPS衛星電波、そして40年以上の歴史を持つ光発電エコ・ドライブなど、時計を実用的かつ使いやすく進化させてきたシチズンだが、実は機械式ムーブメントの製作も長年続けているマニュファクチュールでもある。その最高峰が「ザ・シチズン」のエクスクルーシブムーブメントであるCal.0200で、その最新版がデイトを加えたCal.0210だ。クロノメーター規格を超える精度に加えて仕上げもかなり美しいが、これはシチズン傘下のスイスのムーブメント会社ラ・ジュー・ペレのノウハウを生かしたもの。この特別なムーブメントを搭載するのが「ザ・シチズン NC1000-51E」。電気鋳造の技術で微細な凹凸を作ったダイヤルには不思議な質感があり、フラットな面を生かしたケースにはモダンさがある。色々な角度から語れる、日本の良い時計だ。


















