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2023.06.30

ビジネスウォッチの正解
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IWC アイ・ダブリュー・シー

パイロット・ウォッチ・マークⅩⅩ

飛行監視要員のための時計として英国空軍に納品した「マーク11」を原点とし、計器のようなシンプルデザインを継承してきた。ツールウォッチとしての魅力が詰まっており、シーンを問わずに使える。120時間パワーリザーブなどスペックも高く、日常使いに最適な時計に。

自動巻き、SSケース、径40mm、72万6000円

昨年、大ヒットとなった映画『トップガン マーヴェリック』において、腕時計をパイロットが着用したり、ストップウォッチが登場したりと、様々な形で物語のスパイスとなったIWC。パイロットウォッチは電子機器の進化とともに、航空機器としての役目を終えつつあるものの、大空への憧れというロマンティックな魅力は変わらない。IWCは長年パイロットウォッチを手掛けており、そのシンプルで機能的なデザインは常に評価が高いが、近年はカラーリングや素材による現代風の味付けでさらに人気が増している。豊富なバリエーションがあるIWCの「パイロット・ウォッチ」だが、最も原点に近いデザインといえるのが「マーク」の名を継承する「マークⅩⅩ」で、そのソリッドな佇まいにはファンが多い。さらにもう一つの人気モデル「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ」には鮮やかなグリーンダイヤルが加わり、機能的であるだけでなく華やさも楽しめる。

お問い合わせ:
IWC 
0120-05-1868

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