製品紹介

2015年・モバイルワークスタイルが加速する

2014年秋に、世界最軽量約745g(※)という驚異のスペックを引っさげて鮮烈なデビューを果たした「レッツノートRZ4」が、春モデルとしてCPU性能を向上させ、早くもパワーアップした。レッツノートとしては久々のB5サイズモバイルは、ユーザーにどう受け入れられたのか? 購入者アンケートの結果から考察する。また、新たに第5世代インテルCPUを搭載した「MXシリーズ」「LXシリーズ」「SXシリーズ」についても強化点を見ていこう。
軽さだけではなかった「レッツノートRZ4」の満足度
2014年末にパナソニックが「レッツノートRZ4」購入者に対して実施したアンケートによると、総合評価で94%が「満足・やや満足」と回答。高い評価を得ているのが分かる(グラフ1)。興味深いのは、「頑丈さ」についてのアンケートで69.7%が「満足」と答えている点だ(グラフ2)。やはりビジネスユースにおいては、壊れにくいことを重視するレッツノートユーザー像が見えてくる。
また、パナソニックストアモデルでは、購入者の約7割がLTEモデルを選択していることにも注目(グラフ3)。自由回答には「B5サイズのノートPCの再登場を心待ちにしていた」「コンパクトなので女性のカバンにも入れやすい」というものも多く、「レッツノートRZ4」の登場は、現代のモバイルユーザーのニーズに見事に応えたと言えるだろう。
このように好評を博している「レッツノートRZ4」だが、2015年春モデルでさらにパワーアップが図られた。店頭モデルでは最新のインテル Core M-5Y31 プロセッサーを搭載、演算処理性能とグラフィック処理性能が向上している。さらに快適に使えるモデルになりそうだ。


「レッツノートRZ4」が実現するモバイルワークスタイル
いつでも・どこでも同じ生産性を発揮するモバイルワークスタイルの実現に、「レッツノートRZ4」は最適なツールだ。例えば前述のアンケート結果で約7割のユーザーが選んだLTEモデル(パナソニックストアで販売)なら、ディスプレイを開いた直後にはインターネットに接続している状態になる。鞄の中のモバイルルーターを探して電源を入れて…といった手間もなく、わずかな隙間時間に素早くメールをチェックしたり、クラウド上のファイルを取得したりなど、ビジネスの効率化やスピード化につながる。超軽量・コンパクトモデルである「レッツノートRZ4」なら、電車の座席やタクシーの車内などでも作業がしやすく、使う場所を選ばない。LTEとの組み合わせで、活用シーンが大きく広がる。
そして約745gという圧倒的な軽さは、タブレットスタイルで使う際に活きてくる。実際、10型以上のタブレットに外付けキーボードを持ち歩くとかさばる上、重さも普通に800gを超えてしまう。「キーボードもついて約745g」ということが、タブレットとノートパソコンの「2台持ち」を不要にし、圧倒的な機動性を持つモバイルワークスタイルを実現してくれる。
さらに3つもあるUSB3.0ポートは、モバイルで持ち歩く機器を減らすことにも役立つ。スタンバイ中でもUSBポートから給電することができ、スマートフォンなどのモバイルバッテリー代わりに「レッツノートRZ4」を使うことができるのだ。


タブレットとしても使える2in1モバイルとして「レッツノートRZ4」は魅力的だが、それもビジネスに貢献する機能・性能が徹底的に練り込まれているからこそ。「レッツノートRZ4」は2015年のモバイルシーンにおいて、ますます精彩を放っていきそうだ。
なお、この春モデルからパナソニックストアモデルでカスタマイズできる天板に、よりプレミアム感を演出する新色「ウォームゴールド」が加わった。一味違う「レッツノートRZ4」を手にしたい方は、要チェックだ。






