製品紹介

2015年・モバイルワークスタイルが加速する
「MX」「LX」「SX」シリーズも
第5世代インテルCPUでパワーアップ
春モデルでは、「MX」「LX」「SX」シリーズも、最新の第5世代インテルCPUを搭載し、性能にさらに磨きをかけた。それぞれ型番は「レッツノートMX4」「レッツノートLX4」「レッツノートSX4」となる。
注目は前モデルにおけるバッテリー駆動時間と処理性能の向上だ。例えばCore i7-5500U 搭載のモデルでは、従来機種と比較してバッテリー駆動時間が1.5時間〜2時間増加。処理性能では、内蔵グラフィックチップの強化などで、最大約17%の性能向上を実現している。モバイルパソコンとしてさらに魅力的なモデルに進化したと言えるだろう。
なお、パナソニックストアモデルでは、さらに高性能なCPUを搭載したモデルも選べるので、ヘビーユーザーならチェックしておきたい。

駆動時間比較例
| Core i7-4510U (第4世代CPU) | Core i7-5500U (第5世代CPU) | |
| レッツノートMX | 約9.5時間(JEITA2.0) 約14.5時間(JEITA1.0) | 約11時間(JEITA2.0) 約15.5時間(JEITA1.0) |
| レッツノートLX | 約14時間(JEITA2.0) 約22時間(JEITA1.0) | 約16時間(JEITA2.0) 約23時間(JEITA1.0) |
| レッツノートSX | 約18時間(JEITA2.0) 約29時間(JEITA1.0) | 約20時間(JEITA2.0) 約30時間(JEITA1.0) |
※モデル・OSにより異なります。LX、SXはバッテリーパック(L)
Core i7モデルでは、第4世代CPUと比較して1.5時間〜2時間の駆動時間増加を実現。
ユーザビリティの面でも強化が図られた。既に「レッツノートRZ4」で好評の「タッチパッド誤操作防止ユーティリティ」「画面共有アシストユーティリティ」が搭載されたのだ。(SX4は画面共有アシストユーティリティのみ)
「タッチパッド誤操作防止ユーティリティ」は、キーボード操作の際に、手のひらが不用意にタッチパッドに触ってしまい、カーソルが誤動作するのを防ぐものだ。ある特定のエリアから触らないとタッチパッドが反応しないように設定でき、ストレスのない入力作業を支援してくれる。
「画面共有アシストユーティリティ」は、プロジェクターでプレゼンを行う際、手元のレッツノートの画面に複数のウィンドウを並べておき、ドラッグ&ドロップ操作で簡単にプロジェクターの画面を切り替えられるもの。スムーズなプレゼンや、チームで資料を見ながらその場で修正作業をする際などに役立つ。PowerPointなど特定のプレゼンテーションソフトに限らず、どんなソフトでも素早くプロジェクターの投影対象にできるのがこのユーティリティの強みだ。
こうした、ビジネスシーンを徹底的に想定した「かゆい所に手が届く」独自ソフトウエア群も、レッツノートの隠れた魅力だ。

このように、春モデルのレッツノートは、さらに性能に磨きをかけ、ビジネスモバイルのニーズに応え続けている。なお「レッツノートRZ4」については、春モデルの発売にあわせてLTE回線がお得に利用できるキャンペーンも始まっているので、これからモバイルパソコンを導入するなら、ぜひ検討してみたい。





