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製品紹介

圧倒的なコンパクトさと2in1で仕事のフィールドが変わる!
2015年3月10日公開
日経トレンディネット・磯記者が「レッツノートRZ4」プレミアムエディションを使い倒し!

圧倒的なコンパクトさと2in1で仕事のフィールドが変わる!

イメージ

ビジネスシーンで使われるモバイルノートPCの中でも、「2in1」タイプを一度使うと手放せなくなるという人が増えている。そんな中、本命ともいえる「レッツノートRZ4」が登場した。圧倒的な小型軽量ボディーや長時間のバッテリー駆動、小型ながら打ちやすいキーボード、不満を感じさせないパフォーマンス、LTE回線を利用した高速通信機能など、ビジネスパーソンの「これが欲しかった」を凝縮した1台を、日々取材に駆け回る記者の観点からチェックしてもらった。

多くの新製品に触れる記者やライターが注目する
レッツノートRZ4

 最新のIT事情&トレンド商品を紹介する日経トレンディネット編集部の記者として活躍している磯修(いそ・おさむ)氏は、さまざまな企業やキーマンへの取材に飛び回りつつ、原稿執筆を進める日々を送っている。

磯氏
パナソニック ストアから届いたばかりのレッツノートRZ4を手に、ご満悦の表情を見せる磯氏。カッパー色のボディーに鮮やかなハーモニックブルーの天板の組み合わせも、ビジネスとパーソナルの両方に似合うと評価した。

 ある新製品発表会の取材が終了したあと、顔なじみの記者やライター仲間と雑談をしていたところ、発売されたばかりの「レッツノートRZ4」に注目している人が多いことに驚かされたという。小型軽量の2in1モデルであるということは知っていたが、目の肥えた記者連中が目を付けるほどの製品となると、魅力がどこにあるのか気になってしまう。ちょうど、パナソニックのショッピングサイト「Panasonic Store」(パナソニック ストア)だけで注文できる、最高のスペックにカスタマイズした「レッツノートRZ4プレミアムエディション」が編集部に届いたので、使い倒してみることにした。

直販モデルならばCPUやSSDのスペックを強化でき、
LTE通信も選べる

 レッツノートRZ4は一般の家電量販店などでも購入できるが、パナソニック ストアで注文できるモデルは一味もふた味も違う。店頭モデルよりもスペックの高い大容量SSDや高速CPUが選べるうえ、LTE回線の通信機能を内蔵したモデルが選択できるからだ。メモリも8GBと余裕がある。

 取材時に撮影した大量の写真や動画を保存するにあたって、SSDは余裕のある容量が求められ、わずかな時間を生かして写真のチェックや補正を効率よくするには大容量メモリが欠かせない。また、スマホのテザリング機能に頼らずLTEの高速通信が常時利用できる点も、移動中などにサッとメールの送受信をしたい場合に大きなメリットとなる。低料金で高速通信が利用できるMVNOの格安SIMが各社から続々と登場して金銭的な負担が減ったことで、通信機能を内蔵できる点はモバイルノートPCとして大いに評価できる。なお、SIMはNTTドコモのLTE回線に対応したものが必要だ。

 個性的でありながら上品な印象の漂うカッパー色のボディーカラーも、レッツノートRZ4の魅力だと感じられた。特に、標準色となるハーモニックブルーの天板との組み合わせはきわめて鮮烈で、決してけばけばしくはないが華やかな色合いだ。スーツやビジネスバッグなど、とかく装いが地味な色になりがちなビジネスパーソンにとって、抱えて持っているだけでも心が躍らされる存在といえる。

2in1構造のレッツノートRZ4
2in1構造を採用するレッツノートRZ4は、液晶パネルを360度回転させることでタブレットのように使える。タブレット状態にするとキーボードが無効になるので、誤操作の心配をせずにしっかり保持できる。
レッツノートRZ4プレミアムエディションと店頭モデルの主な違い
プレミアムエディション店頭モデル
CPUインテル Core M-5Y71 vPro プロセッサー 1.20GHzCore M-5Y31
SSD512GB最大256GB
メモリ標準で8GB最大8GB
ワイヤレスWANLTE対応LTE対応なし
質量約770g約745g
天板カラー6色からカスタマイズ可能変更不可
サポート盗難保証もついた「3年間特別保証プレミアムサービス」1年保証
通信契約済みのSIMカードを挿入すれば単体で通信できる
レッツノートRZ4は、NTTドコモのLTE回線を利用した通信機能を内蔵しており、通信契約済みのSIMカードを挿入すれば単体で通信できる。SIMカードは標準サイズなので、スマートフォン用に契約したmicroSIMカードを利用する際はアダプターを用いればよい。

2in1機構により、電車での移動時間を最大限に生かせる

レッツノートRZ4ならば、電車での移動中に立ったままでも片手で持てる
レッツノートRZ4ならば、電車での移動中に立ったままでも片手で持てる。LTE搭載モデルでも約770gと軽いうえ、ある程度厚みのあるスクエアなフォルムにより、片手でもしっかりと保持できる。
座った状態でパネルを開いても前に立つ人のじゃまになりにくい
小ぶりな10.1型ワイド液晶を搭載したレッツノートRZ4は、座った状態でパネルを開いても前に立つ人のじゃまになりにくい。もし混雑してきたら、タブレットスタイルにスイッチできるのもメリットだ。

 パナソニック ストアから届いたレッツノートRZ4に、ふだん利用しているソフトウエアやクラウドサービスのセットアップをひととおり済ませた磯氏。さっそく日々の活動で使い始めたところ、これまで使っていたモバイルノートPCでは利用するのをあきらめていたような場面でも、レッツノートRZ4ならば使えるようになったことを実感していた。

 その1つが、混雑した電車内だ。つり革をつかみながら立っている際も、液晶パネルを回転させてタブレットスタイルにすることで、片手で持ったレッツノートRZ4でさまざまな情報が閲覧できる。立った状態ではスマホやタブレットを使う人が多いが、パソコン用の各種ファイルも問題なく開けるのがスマホにはない大きなメリットだ。スマホと比べればさすがに重量はあるものの、2cmほど厚みがありスクエアなフォルムが意外にしっかりと手になじむので、男性ならば苦労せずに持てるだろう。

 電車の座席に座っている際の利便性も大きく向上した。レッツノートRZ4は本体サイズがコンパクトなので、キーボードをタイプしていても左右の人にひじが当たって不快な思いをさせずに済むうえ、液晶を開いても前に立つ人に当たりにくい。電車が混雑してきたらタブレットスタイルに切り替えることで、前の人に迷惑をかけることなく使い続けられるのも隠れたメリットだ。

タクシー移動でも快適に使えるレッツノートRZ4
タクシーでの移動の際も大きな味方になってくれる
電車だけでなく、タクシーでの移動の際も大きな味方になってくれる。タクシーの乗車は電車よりも短時間のことが多いが、レッツノートRZ4ならばパネルを開ければ即座に外出前まで進めていた作業に取りかかれる。運転席の背もたれが目の前に迫る狭い車内でも、コンパクトなレッツノートRZ4ならば窮屈な思いをすることなく扱えるのも見逃せない。100kg加圧振動試験を実施しているため、道路に段差があって車が多少弾んでもデータが破損する心配は無用だ。

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