製品紹介

圧倒的なコンパクトさと2in1で仕事のフィールドが変わる!
おしゃれなカフェにもマッチ、狭いカウンターでも使える


日ごろ、さまざまな会社に足を運んで取材することが多いが、街のカフェで取材することもある。カッパーの落ち着いたカラーをまとったレッツノートRZ4は、おしゃれなカフェの雰囲気を崩すことなく、さりげなく取り出して使えるのがありがたい。
レッツノートRZ4の2in1スタイルは、取材時にも威力を発揮する。取材中に参照したいメモや資料をタブレットスタイルにして表示させておけば、紙の資料をガサゴソ探って話を中断することなくスムーズに取材が進められる。液晶パネルを起こしたノートPCスタイルで閲覧するのと比べ、相手に圧迫感を与えずに済むのがメリットだ。
ドリンク程度しか置けない狭いカウンターの場合、大型パネルを搭載したノートPCでは背後の壁にパネルが当たってしまい、窮屈な状態になってまともに作業できないケースもある。だが、奥行きが短くパネルサイズの小さいレッツノートRZ4ならば狭いカウンターでも余裕を持って設置でき、オフィスのデスクと変わらない環境で作業できる。


2in1を採用しながら、モバイルノートPCとしての性能に
妥協が見られないのが魅力
2in1タイプのボディーを採用しながらボディーをコンパクトにまとめたレッツノートRZ4ならば、外出先や移動中など活用できるシーンが大幅に広がるうえ、これまでのモバイルノートPCではできなかったスタイルでの活用も可能になる。「別に2in1でなくても構わない」と考えていた人も「2in1で本当によかった」と感じるはずだ。

特にレッツノートRZ4で評価したいのが、単純に2in1機構を採用しただけではなく、モバイルノートPCに求められる性能や使い勝手を一切妥協していないことにある。76cm落下試験や100kgの加圧試験を実施したタフボディ、約10時間駆動(JEITA2.0)のバッテリー、1.5ミリのキーストロークを確保し、素直な配列でタイピングしやすいキーボード、RGB端子や有線LAN、3つのUSBポートなど充実したコネクターといった装備は健在で、2in1にしたことでレッツノートらしさが失われた部分はまったくない。それでいながら、クラスでトップレベルの小型軽量ボディーに仕上げているのだから、文句のつけようがない。個人的には、PCを象徴する存在のキーボードに手を抜いていない姿勢を高く評価したい。
それらの要素は、あらゆる部分でストレスを感じずに済むことにもつながっている。引っかかるような処理の遅さ、携帯をためらう大きさや重さ、キーボードの入力しづらさ、すぐになくなるバッテリー、本体の薄さを重視したことで削減された接続端子──といったモバイルノートPCで感じがちなストレスがまったくないのだ。目の肥えた記者やライター仲間が注目していた理由が、レッツノートRZ4を使い込むごとにおのずと理解できた。
コンパクトなボディーからは想像できないほどの実力や利便性を備えているレッツノートRZ4。多忙なビジネスパーソンにとって、日々の仕事を円滑に進めてくれる優秀な相棒として欠かせない存在となってくれるはずだ。






