製品紹介

進化したMaxperformerで圧倒的なパフォーマンス
快速マルチタスクの「レッツノートSV1」を徹底解説!
快適な操作性と「軽量」「頑丈」でリモートワークに最適
リモートワークやテレワークが普及し、従来リアルの対面で行っていた会議や打ち合わせ、商談なども多くがリモートに置き換わり、パソコンを操作する時間はこれまで以上に長くなりつつある。そうなると操作性も気になるところだが、「SV1」はコンパクトボディでありながら、キーピッチ19mm(横幅)、キーストローク2mmを確保した打ちやすいキーボードを搭載。使用時間が長くなってもストレスなく快適に仕事ができる。
また、Web会議ももはや当然のものになりつつあるが、内蔵のカメラやマイク、スピーカーなどの性能が充分でないと、顔をはっきりと映し出せない、お互いの言っていることがよく聴き取れない、といったことで、議論を充分に尽くせなかったりする。だからといって外付けのカメラやマイクを用意し、持ち歩くのも面倒だ。この点も、考え抜かれた位置にカメラ・マイク・スピーカー・ヘッドフォン端子が用意されている「SV1」ならストレスがない。いつでもどこでも、Web会議を円滑に行うことが可能だ。




レッツノートシリーズは、外装の頑丈性だけでなく、落下・振動時にビス抜けしないよう対策を施したり、コネクターが抜けを防止するためテープで固定したり、USBコネクターも約3万回の抜き差しに耐えられる強度にするなど、見えない部分の頑丈性・信頼性についてもこだわり抜いている。
リモートワークの進展に伴い、今後、パソコンを持って出かける機会はこれまで以上に多くなるだろう。その際にこの「軽量」「頑丈」という「SV1」の特長は、より大きな意味を持つことになるはずだ。
その他、SSDにデータ転送速度が速いPCIe SSDを採用し、OSやアプリケーションの起動時間を短縮したり、混雑時でも安定接続のWi-Fi6(IEEE802.11ax)を採用したりと、細部に至るまで快適に作業を行い、業務効率をアップすることに目が向けられている点にも注目したい。
レッツノート25周年を記念する「QV9」の限定カラーモデルにも注目
リモートワークやテレワークの普及の流れは、もはや止まることはない。その中で持ち歩いて様々な場所で使うモバイルノートパソコンの重要性はますます増していくばかりだ。
どんなパソコンを使っても仕事はできないことはないだろうが、パワフルで充分なパフォーマンスを持つ上、ありとあらゆる面でモバイルワークでの使用しやすさを考え抜かれているパソコンと、そうでないパソコンを使うのでは、長い目で見ると生産性や業務効率の面で大きな差が出てくるに違いない。その意味で「レッツノートSV1」は、若干、他のモバイルノートパソコンに比べて価格が高かったとしても、投資するのに充分な価値を持つと言えるだろう。
尚、今回の「レッツノート」2021年春モデルでは、「SV1」のほかに、「レッツノート」シリーズ発売25周年記念モデルとして、12.0型2in1モバイル「レッツノートQV9」を華やかなブロッサムゴールドで彩った限定カラーモデルの発売もアナウンスされている(パナソニックストアでのWeb直販のみ)。このモデルでは、天板のデザインやホイールパッドの色もカスタマイズ可能。ぜひチェックしたい。






