製品紹介

「ビジネスパーソンに必要とされるモバイルノートを、これからも」
2年連続!日経コンピュータ「顧客満足度調査」ノートPC部門 第1位獲得
快適なWeb会議を実現する「COMFORTALK」
Web会議ではクリアな音質や十分な音量も大切になります。従来のレッツノートは音が良くない印象もあったように感じています。
田中 以前は軽量化のため、ビジネスでそれほど使われていないスピーカーはモノラル仕様でした。ステレオにすると3g重くなり、軽量なモバイルノートでさらに3g軽くするのは至難の業だったからです。そのため、音が良くないというイメージはあったかもしれません。そこでWeb会議が日常的になってから発売したFV以降のモデルではステレオかつ音圧の高い「ボックス型スピーカー」を搭載しました。更に、「音響効果ソフト(Waves MaxxAudio®)」により人の声の周波数帯域を聞き取りやすくチューニングすることで、複数人がいる会議室などでも外付けスピーカーを準備しなくてもWeb会議を快適に行うことが可能です。

スピーカーと合わせて、Web会議ではマイク性能も重要になりますが、その点はいかがでしょうか。
田中 テレワークでWeb会議を行うようになって、意外に気になるのが環境音等のノイズではないでしょうか。会議中に余計な音を拾わないように搭載したのが「AIノイズ除去」機能です。タイピング音やペットの声、サイレンの音などを自動で低減させながら、自分の声をクリアに届けることができます。ボックス型スピーカー、音響効果ソフト(Waves MaxxAudio®)、AIノイズ除去を組み合わせたこれらのテクノロジーを「COMFORTALK」と呼びます。音関係の開発で苦労したのは、音圧を大きくすると筐体がビビってしまうという課題でした。スピーカーの周囲に防振材を最適にレイアウトすることで解決できたのですが、他の部品との兼ね合いも考えながら、機構設計や音担当のメンバーが一丸となって、何十パターンも試行錯誤することでブレイクスルーできたのです。

電波を受信しやすい内部設計とアンテナ配置
レッツノートは起動してから電波につながるまでが速いという声も聞きますが、何か工夫があるのでしょうか?
田中 一番のこだわりはアンテナの位置です。電波を送受信しやすくするために、画面上部にアンテナを配置しています。製品をコンパクトにするために、キーボード側にアンテナを入れてしまうと、金属製のデスクでは特に、電波を拾いにくくなってしまいます。また、ノイズの低減にも力を入れています。電波はアンテナからケーブルを通って、モジュールまで届くのですが、この経路にノイズがあると感度が落ちてしまうのです。どういった配線をすればノイズが乗らないかをシミュレーションした上で、アンテナの形状を含めて考え抜いた設計をしています。こうした一つ一つの工夫が結果として「つながりやすい」という評価に結びついているのではないでしょうか。
4年間の無償保証とオンサイト修理で、ビジネスに安心を
企業でデバイスの運用管理をする情報システム部の方に対して、頑丈なレッツノートが貢献できるポイントはありますでしょうか?
田中 企業の経営層や情報システム部の方々とお話させていただく機会も多いのですが、頑丈で壊れないという事実は、モバイルノートを管理する立場では一番の正義という言葉をいただきます。テレワークが当たり前になる中で、モバイルノートが壊れてしまうとビジネスが止まってしまいますし、情報システム部の方にとっても代替機を準備してキッティングするというのは大変な作業です。そうした面では、不良率が低いため、代替機の準備が少なくて済む点もご評価いただいています。合わせて、レッツノートは法人様に対して4年間無償保証を提供しているため、トータルのランニングコストを削減することが可能です。通常のメーカー保証は1年間ですが、頑丈性に自信のあるレッツノートだから実現できるサービスだと自負しております。また、全国52か所の保守サービス拠点からサービスエンジニアが企業様先までお伺いして障害対応をする、オンサイト保守(出張修理)や引取り保守も利用できますので、万が一の時にも安心です。

最近では情報漏えいが社会問題となる中、モバイルノートに対してセキュリティ機能を重要視される企業も多いかと思いますが、その点はいかがでしょうか?
田中 オプションにはなりますが、遠隔でレッツノートのデータを消せる「TRUST DELETE Biz(トラストデリート・ビズ)」というサービスがあります。ワイヤレスWANモデルであればレッツノートの電源がOFFでも、遠隔操作でデータを消去することが可能です。この機能は、我々が独自の技術を活用して実装しています。外出先でのPC紛失や盗難に伴う情報セキュリティリスクを大きく減らせるので、「これがあるから、レッツノートを選んでいる」という経営者の方もいらっしゃいます。
※ワイヤレスWAN の機能を使うには、別途お客様にてデータ通信とSMSが利用可能な回線契約が必要です。
今後、レッツノートはどのような進化を目指していきますか?
田中 レッツノートは、ビジネスパーソンに必要なモバイルノートを開発していくという思想から生まれました。だからこそ、軽量、長時間駆動、高性能、頑丈さをさらに突き詰めていくことが普遍的なテーマです。この4つを高いレベルで実現させていくことが、レッツノートの進化につながっていくのだと考えています。

ダイレクター 兼 現場ソリューションカンパニー
モバイルサービス本部 シニアダイレクター 相原 太陽氏
「性能・機能」「信頼性」「運用性」は平均を10ポイント以上も上回る高い評価をいただきました。お客様の実使用環境を考慮した「頑丈・軽量・長時間」というコンセプト、そして日本国内での開発・製造・販売およびサポートを追求してきたことがお客様からのご評価につながっているのだと考えています。
「コスト」の項目に関して、安価なノートPCがある中で本体価格だけを見るとレッツノートは高額だというお声をいただくこともあります。しかし、お客様が長期間にわたり運用されることを考えれば、レッツノートは頑丈で故障率が低いため、交換用の予備機の配備や管理といった運用の手間を減らし、4年間の長期保証で出張修理も付帯するので、結果的にTCO(総保有コスト)の削減に寄与できます。
もしも業務用のノートPCが故障すれば、ビジネス機会の損失が発生します。それに加えて修理コストや情報システム部の人件費といった見えにくいランニングコストも発生します。長くレッツノートをご愛顧いただいているお客様は、経営の観点からTCOを考慮してレッツノートを選択している、むしろコスト効率が良いと評価いただくことが多くあります。
エンドユーザーの方には高い性能と使いやすさを、情報システム部の方には運用性・信頼性を、経営層の方にはTCOの削減を。今後もお客様のビジネスの現場に貢献できるようなレッツノート、そして関連サービスを含めたモノづくりを今後も続けていきます。
外出先でも作業に集中したい方に
SRシリーズ(12.4型)

FVシリーズ(14.0型)

QRシリーズ(12.4型)

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