製品紹介

ウルトラブック+タブレット 高性能と軽快さを両立した"ハイブリッドモバイル"が新次元のクリエイティブワークを実現
"ハイブリッドモバイル"を体感できる操作性

タブレットとしての、
新しい使いやすさも追求
このサイズのパソコンの場合、従来から2mmストロークのキーボードの利用が既定路線となっていますが、我々としてはタッチパネルを搭載していても、このサイズのタッチパネルを搭載していないウルトラブック規定である、セットの厚み18mmにこだわりたいと当初から考えました。しかし、色々積み重ねていくと、ストロークはちょっと小さなものにせざるを得ない。従来のレッツノートは2mm以上のストロークを確保していましたが、新モデルは1.2mmしかとれない。そこで内部構造を考え、誤入力の少ないリーフ形状のキートップを継承しながら、タブレット状態での使用時に背面に指先が当たってもキートップが外れにくいアイソレート仕様のキーボードを新たに開発。歴代のレッツノートにできるだけ近いキータッチに仕上げました。
そのほかにも、タブレット端末としての新しい使いやすさを実現するための機能を追求。内蔵の加速度センサーで本体の傾きに合わせて画面を縦・横に自動回転させたり、表示させたい向きのまま画面を固定できるローテーションロックボタン、タブレット利用に変更する際のキーボートやパッドの誤操作を防止するホールドボタン、タブレット利用時にも簡単に音量調整ができるボリュームUp/Downボタンなども装備しています。


薄型ボディながらも
多様なインターフェースを装備
操作性の向上という視点から、新モデルでは薄型ボディながらも、HDMI出力端子、外部ディスプレイコネクター、LANコネクター、USBポート、SDカードスロットなど、多様なインターフェースを標準サイズでフル装備。たとえば、出先でプロジェクターの利用が必要な場合でも、わざわざ変換ケーブルなどを持ち歩く手間を解消しています。
操作性の向上という視点から、新モデルでは薄型ボディながらも、HDMI出力端子、外部ディスプレイコネクター、LANコネクター、USBポート、SDカードスロットなど、多様なインターフェースを標準サイズでフル装備。たとえば、出先でプロジェクターの利用が必要な場合でも、わざわざ変換ケーブルなどを持ち歩く手間を解消しています。

また、ヒンジ部にチルトアップ機構を搭載し、本体背面から床面との隙間をつくる突起を引き出すことで、床面との隙間が確保でき、周辺機器を接続する際にコネクター類の抜き差しを容易にしました。
そのほかにも、ACアダプターは出張時にも持ち歩きしやすい手のひらサイズに設定。コンセントに直接挿してケーブルを省けるウォールマウントプラグも付属しています。
"ハイブリッドモバイル"が拓くビジネス新時代

新OS、Windows8搭載
ビジネスユーザーに寄り添ったマシンに
今回投入した「AXシリーズ」は、タブレット利用にも対応した最新OS、Windows8の採用で使いやすさにも配慮し、限りなくビジネスユーザー様に寄り添ったハイブリッドモバイルに仕上がったのではないかと、我々は確信しています。これまでのレッツノートは、30代以降のビジネスパーソンの利用が圧倒的でしたが、ウルトラブックとしても、タブレット端末としても使いやすいことから、今後は若い世代に利用していただければと考えています。
新モデルはWindows7マシンとしても機能が充実し、かなり使いやすいということも改めて強調しておきたいと思います。企業におけるOSの切り替えにはタイミングがあるため、当面はWindows7を利用される企業様も少なくないはずです。そうしたユーザー様にもストレスなく多彩な機能を使いこなしていただけるマシンに仕上がりました。
今後、Windows8、Windows7で利用されたユーザー様の声がフィードバックされていくことで、我々としてもサポートを含めた次の展開を模索し、常にビジネスユーザー様に寄り添ったスタンダードマシンとしてレッツノートを進化させてまいります。





