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ビジネスモバイル最強化計画

レッツノート/タフパッドで企業力UP !最新モバイル活用シーン・事例を完全網羅!

ビジネスモバイル最強化計画

特集2019年2月25日公開

秋葉原駅でのレッツノート春モデル「タッチ&トライ」イベントレポート

レッツノート史上最速!最注目の「レッツノートSV8」登場レッツ

レッツノートを体感した感想は?

 ここで、実際にレッツノートに触れた来場者の中から、いま他社のパソコンを使用している方々の声をいくつか紹介する。これまで抱いていたイメージは、実機を体感して、どのように変わったのだろうか。

 「レッツノートは頑丈なので重そう、というイメージがありましたが、実際触ってみると軽くて驚きです。海外も含め出張が多いので、とにかく軽くて頑丈なのは魅力です。いま使っているパソコンは大きくてビジネス用のカバンとは別にパソコンケースに入れて持ち運んでいるのですが、『レッツノート SV』のサイズなら、ビジネスカバンにも入れられますね。バッテリーの持ち時間も、これだけあれば安心です」(50代 会社員)

 「大学で情報処理を専攻しています。いま使っているパソコンは壊れやすく、持ち運び時にすごく気を使うのですが、友人がレッツノートをいつもタフに使っていていいなぁと(笑)。実際『レッツノート SV8』は見ただけで外れそうなパーツが少なくて、壊れにくく作られているのがよくわかりました。いま使っているパソコンはCGの処理を行う際に熱を持つこともあるのですが、レッツノートは排熱処理もしっかりしていますね」(20代 大学生)

 「パソコンは何台も持っていて、自宅ではデスクトップ、外出先ではノートパソコンを使っているのですが、切り替えが面倒なので1台で兼用できるものを探していました。『レッツノート SV8』は高性能なのに軽量で持ち運びしやすく、接続ポートも多いし、光学式ドライブも内蔵されていて、ありそうでなかなかない機種ですね」(40代 コンピュータ関連)

 レッツノートを長年愛用している来場者の声も紹介しよう。15年以上レッツノート一筋、というヘビーユーザーの会社員(50代、男性)は「自分が長年愛用しているレッツノートを、息子の大学入学祝いに購入したい」と話す。また、「ずっとレッツノートなので、もうほかのパソコンは考えられない。新しいモデルは軽いですね。カスタマイズでカラーが変えられるのは初めて知りました。買い替えたいです」(30代、女性)といった声も聞かれた。

 皆が口にするレッツノートの魅力はやはり、その頑丈さと、行き届いたサポートの安心感。長年のメーカー努力がしっかりと消費者に伝わっているのだろう。そして今回、レッツノートは高速、軽量といったモバイル性能がさらに進化した。新モデルを体感した来場者が、一様に驚いた反応を示していたのが印象的だった。

 レッツノートは2017年度実績で前年比30%増という成長を遂げている。年間出荷台数は42万台にのぼり、レッツノートの発売から21年間の歴史のなかで、過去最高の出荷台数を記録したという。今回のイベントは新モデルのさらなる進化の詳細とあわせて、レッツノートがなぜ市場から高い支持を受けるのか、その強さの秘訣が垣間見えるものだった。



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※記事は執筆時の情報に基づいており、現状と異なる場合があります

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