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ビジネスモバイル最強化計画

レッツノート/タフパッドで企業力UP !最新モバイル活用シーン・事例を完全網羅!

ビジネスモバイル最強化計画

特集2020年9月23日公開

レッツノートの多彩なセキュリティ性能に迫る

テレワーク危険地帯!重要データをリスクから守り抜け! レッツ

ニューノーマルの中、急速に定着しつつあるテレワーク。働き手からすれば「通勤電車から解放される」、「自由な場所で就業できる」など、良い事ずくめのワークスタイルにも思える。しかし、実際にテレワークを始めてみると、トラブルに見舞われることもしばしばだ。なかでも憂慮すべきが、情報漏えいなどのセキュリティ上のトラブル。オフィスの外には、あなたのパソコンを脅かすリスクが、あちこちに潜んでいる。そうした“テレワーク時のリスク”に対応する多彩なセキュリティ性能を備えているのがレッツノートだ。

のぞき見、粗悪なWi-Fi…オフィスの外に潜む情報漏えいのリスク

 オフィスに縛られず、自由な場所で就業できるのがテレワークの魅力。自宅だけではなくカフェやコワーキングスペースなど、お気に入りの環境での就業は生産性向上にも繋がるだろう。しかし、その一方で、オフィスの外での就業には、常に情報漏えいのリスクが付きまとう。

 そのリスクのひとつが、のぞき見だ。不特定多数の人が出入りする場所では、ほんの少しの間でもパソコンを起動したまま席を外せば、のぞき見による情報漏えいのリスクがある。それどころか、席を外していなくても、パソコンでの作業中はいつでも隣席などから画面をのぞくことができる。

 また、カフェなどに設けられている公衆Wi-Fiスポットにも注意が必要だ。アクセスポイントが暗号化されていないWi-Fiの場合、理論上は外部から情報を盗み取ることができる。なかには、マルウエアに感染した粗悪なWi-Fiスポットも存在しており、安易な Wi-Fi接続は重要データを危険に晒す行為といえる。一見、自由にも思えるテレワークだが、どんな場所でも就業環境として適しているわけではないのだ。

コワーキングスペースなどでの作業時には隣席からの「のぞき見」リスクがある。
コワーキングスペースなどでの作業時には隣席からの「のぞき見」リスクがある。
生体認証機能から保険まで多彩なソリューションで重要データを守るレッツノート
レッツノートは、テレワーク環境における情報漏えい防止に複数のソリューションを提供している。起動時にBIOSパスワードを設定できるのはもちろん、レッツノートLV/SV/QVシリーズでは、顔認証・指紋認証による2種類の生体認証デバイス搭載モデルが選べ、パスワード不要でのサインインを可能にしている。これにより離席時には簡単に画面をロックでき、着席時にはパスワードを入力することなく素早く作業を再開できる。
レッツノートではWindows Hello(生体顔認証)対応モデルをラインアップ。さらに指紋認証デバイスを内蔵したモデルも選択できる。
レッツノートではWindows Hello(生体顔認証)対応モデルをラインアップ。さらに指紋認証デバイスを内蔵したモデルも選択できる。
作業中ののぞき見防止にはプライバシーフィルターが有効だ。オプション販売されている3M社の特許技術を活用したプライバシーフィルターを装着すれば、正面からは見やすく、斜めからは見えづらい画面にカスタマイズできるため、隣席からの視線を気にせずに作業に向かうことができる。 また、LTE対応モデルのレッツノートなら、公衆Wi-Fiに頼ることなくセキュアなネット接続をブラウザを立ち上げるだけで確立でき、安全な通信環境でテレワークが可能だ。
プライバシーフィルターを装着すれば、特に斜め方向からの「のぞき見リスク」を低減できる。
プライバシーフィルターを装着すれば、特に斜め方向からの「のぞき見リスク」を低減できる。

「100%」の防衛策は無理!付きまとう盗難・紛失のリスク

 テレワークに取り組むうえで、多くの人が恐れるのがパソコンの盗難・紛失だ。オフィスの外にパソコンを持ち出し、様々な場所に持ち歩く以上、避けられないリスクといえるだろう。

 特にこのリスクが悩ましいのは、どんなに対策を講じたところで、「100%」の防衛策にはならないという点だ。人間の「うっかり」は未然に防止できない。いくら安全な就業環境を選び、注意深く持ち運んでいたとしても、一度の「うっかり」で盗難・紛失は起こってしまう。実際に、カフェや電車内にパソコンを置き忘れそうになり、肝を冷やした経験のある方も多いのではないだろうか。そのため、テレワークにおけるセキュリティを高めるには、盗難・紛失のリスクを前提として、仮に誰かの手にパソコンが渡っても、重要データを守り抜けるような対策が必要だ。

遠隔操作でデータ消去できるTRUSTDELETE Biz(パナソニック版)で、盗難・紛失のリスクを低減
レッツノートは、盗難・紛失時における不正アクセス等からも、重要データを守り抜く機能を有している。まずその役割を果たすのが、セキュリティチップ(TPM)だ。一般的なパソコンの場合、暗号化したデータと暗号鍵はSSD/HDD内に保管されている。そのため、SD/HDDを抜き出して他のパソコンで読み込めば、暗号化したデータと暗号鍵を揃って取り出すことができ、不正アクセスが可能になってしまう。しかし、セキュリティチップ(TPM)を搭載したレッツノートの場合、暗号化したデータをSSD/HDD内に、暗号鍵をセキュリティチップ(TPM)内に別々に保管しているため、仮にSSD/HDDを抜き出しても暗号鍵が発見されず、重要データへの不正アクセスを防ぐことができる。
テレワークが前提ならセキュリティチップ(TPM)を搭載したモバイルノートパソコンを選びたい。
テレワークが前提ならセキュリティチップ(TPM)を搭載したモバイルノートパソコンを選びたい。
また、Windows 10に搭載されている「BitLocker」機能を活用すれば、外付けUSBメモリや光学式ディスク等のデータも暗号化できるため、より、セキュリティレベルを高めることが可能だ。ここでも、セキュリティチップ搭載のレッツノートなら、暗号鍵とデータを分離することができ、より安全性が高まるのを補足しておきたい。
BitLockerによる暗号化は、セキュリティチップ(TPM)との組み合わせで効果を最大化できる。
BitLockerによる暗号化は、セキュリティチップ(TPM)との組み合わせで効果を最大化できる。
さらに、レッツノート法人向けモデルでは、データの適正な消去について調査・研究する第三者機関「データ適性消去実行証明協議会」(ADEC)から認証を受けた、組込みデータ消去プログラム「TRUSTDELETE Biz(パナソニック版)」をオプションで選択可能。電源がオフの状態でも遠隔でHDD/SSD内のデータを消去できるため、企業側にとってもセキュリティリスクを大きく低減できる。なお、「TRUSTDELETE Biz(パナソニック版)」は、ワイヤレスWANモデルで利用でき一部運用代行もセットになった「Plus版」と、ワイヤレスWAN非搭載モデルでコストを抑えて導入できる「Wi-Fi版」が選べる。
「TRUSTDELETE Biz(パナソニック版)」を用いれば例えパソコンの電源がオフ状態でも、遠隔操作によって本体をロックしたり、ストレージのデータを完全消去したりできる。また、Plus版で利用できる24時間対応コールセンターでは、電話対応・消去/ロック命令を代行してもらうことも可能だ。
「TRUSTDELETE Biz(パナソニック版)」を用いれば例えパソコンの電源がオフ状態でも、遠隔操作によって本体をロックしたり、ストレージのデータを完全消去したりできる。また、Plus版で利用できる24時間対応コールセンターでは、電話対応・消去/ロック命令を代行してもらうことも可能だ。

「TRUST DELETE Biz(パナソニック版)」の詳細はこちら

※記事は執筆時の情報に基づいており、現状と異なる場合があります

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