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レッツノート/タフパッドで企業力UP !最新モバイル活用シーン・事例を完全網羅!

製品紹介

テレワーク危険地帯!重要データをリスクから守り抜け!
2020年9月23日公開
レッツノートの多彩なセキュリティ性能に迫る

テレワーク危険地帯!重要データをリスクから守り抜け!

ショック!自分のせいで、社内ネットワークにウイルスが…

 テレワークの普及とともに、会社支給のパソコンを自宅に持ち帰ってテレワークで利用するシーンも増えている。働き手にとっては、使い慣れたパソコンでの作業はストレスが少なく、快適だろう。しかし、テレワークでは重要データを取り扱うだけでなく、オフィス外から社内のシステムにアクセスするため、より厳密なセキュリティ対策が必要だ。

 もしマルウエア等のウイルスに感染した状態で社内システムにアクセスすれば、社内のネットワーク全体にウイルスをばら撒くことにもなりかねない。自らが原因となって、企業全体に損害を与えることほど辛いこともない。

 テレワークで使用するパソコンには、こうしたサイバー攻撃の脅威に強いだけでなく、実際にトラブルが発生した場合に、企業側と連携してセキュリティリスクを最小限に抑えることができるパソコンを選ぶべきだろう。

サイバー攻撃にさらされるリスクはゼロにはできない。必要なのは攻撃を前提とした対策だ。
サイバー攻撃にさらされるリスクはゼロにはできない。必要なのは攻撃を前提とした対策だ。
通常のセキュリティソフトでは検出できない脅威にも対応するレッツノート
レッツノートは、Microsoft社が提唱した最新のデバイスセキュリティ要件である「Secured-Core PC」に対応したモデル(CF-LV9・SV9・QV9の法人向けvPro搭載機種)を用意している。「Secured-Core PC」のアーキテクチャなら、近年、企業へのサイバー攻撃で急増しており、通常のセキュリティソフトでは検出できない、ファームウェアを狙った攻撃からもパソコンを守ることができる。

また、パソコンがオフの状態でも、他のデバイスからリモート管理ができるインテルのvProテクノロジーを搭載モデルも選べる。仮に1台のパソコンがウイルスに感染しても、IT管理者側からデバイスを隔離できるなど、企業側と連携したセキュリティ対策が可能になる。
vProテクノロジーは、ネットワークにつながっているパソコンを遠隔で管理したり、ウイルスに感染したパソコンだけを隔離したりできる。
vProテクノロジーは、ネットワークにつながっているパソコンを遠隔で管理したり、ウイルスに感染したパソコンだけを隔離したりできる。
さらに、パナソニックが提供する「テレワーク保険」(※)を活用すれば、ウイルス感染のほか、パソコンの紛失・盗難、幼児やペットの誤操作といったリスクに対して、1台あたり50万円(複数台購入企業の場合は1企業あたり500万円)が補償される。保険料が別途上乗せされることもないので、企業の導入メリットも大きい。

※Panasonic Store 法人向けサイトで2020年5月28日11時以降に購入されたカスタマイズレッツノート(品番末尾:”P”)の全機種に無料付帯

落下、衝撃、圧迫…「破損」で重要データが消失

 最後に、テレワークの脅威として外せないのが物理的な破損だ。パソコンを様々な場所に持ち歩くのだから、オフィスよりも破損のリスクが高まるのは当然だ。

 また、作業中であっても油断はできない。例えば自宅での作業中に、ペットや幼い子供によってパソコンを落下させられたり、物をぶつけられたりすることは少なくない。長い時間をかけて完成させた仕事の成果物が、一瞬の不注意で水の泡となってしまっては、泣くに泣けないだろう。テレワークで利用するパソコンには、やはり頑丈な設計や耐久構造が欠かせない。

 しかし、一方で、頑丈さを重視しすぎると、重量が重くなり過ぎたりバッグに収納できなくなったりと、持ち運びが不便になってしまうこともある。頑丈さとモバイル性能。テレワークで利用するパソコンを選ぶ際には、この二つの相反する要素に頭を悩ませることになる。

「あっ」と思った時にはパソコンは固い床の上に…。その時データは無事だろうか?
「あっ」と思った時にはパソコンは固い床の上に…。その時データは無事だろうか?
軽量・頑丈・コンパクトで落下時非故障率「91.2%」を誇るレッツノート
レッツノートは、ボディ素材に軽量かつ強度の高いマグネシウム合金を採用。さらに天板は凹凸形状にすることで、外部の強い衝撃から基板や液晶を守っている。さらに、製造工程では厳しい耐久試験を実施。机の高さからの落下実験や、満員電車の混雑を想定した加圧振動実験などを行い、単なる数値による耐久基準ではなく、「実用シーンで本当に求められる耐久性」を追求している。こうした製造のこだわりが高い堅牢性を実現し、落下時における非故障率は91.2%に達している(※1)。

また、薄型かつコンパクトでモバイル性能にも長けているのがレッツノートの特長だ。最新の「レッツノートQV」の場合、ボディの薄さは18.7mmで1円硬貨の直径よりも小さく、飛行機や新幹線の座席テーブルでの作業を想定し、A4サイズよりもコンパクトなボディを実現している。

一方、物理的な破損だけでなく、経年劣化に強く、耐久年数の面でも「壊れにくい」のがレッツノートの魅力。バッテリーは工具不要で交換できるため、蓄電能力の低下によるパソコンの買い替えも不要だ。「即日修理サービス」などのサポート体制も充実しているため長期間に渡って利用でき、平均利用年数は6.04年にも及んでいる(※2)。
レッツノートは様々な耐久性試験を実施。落下時の非故障率も91.2%をマークしている。
レッツノートは様々な耐久性試験を実施。落下時の非故障率も91.2%をマークしている。
※1、2:パナソニック調べ(●アンケート実施期間:2018年6月7日~7月31日 ●サンプル数:803人 ●アンケート対象者:CLUB Panasonic会員でレッツノートのご愛用者登録を行った方)
※あくまで個人の回答の為、長期使用を保証するものではありません。

レッツノートで安全・安心なテレワークを

 セキュリティトラブルは、個人情報の流出など、社会的に耳目を集める事件にも発展しかねない問題だ。ビジネスに携わる全ての人は、そうしたトラブルを発生させないように、日頃から高いセキュリティ意識を養う必要がある。ニューノーマルが叫ばれ、テレワークが急速に普及しつつある現在であれば尚更のこと、情報管理には注意深くあるべきだろう。強固なセキュリティを誇るレッツノートで、安全・安心なテレワークを実現してみてはどうだろうか。



「テレワークにお勧めなレッツノート情報(テレワーク大全)」はこちら


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※記事は執筆時の情報に基づいており、現状と異なる場合があります

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