Snowflake

住友ゴム工業、「Snowflake」で1本の線を通す一気通貫のプラットフォームで
データドリブン経営を目指す

製造業DX成功の鍵、データ活用。それを阻む様々な壁がある。サイロ化するシステム、膨大なデータ処理……解決に導くのがAIデータクラウド「Snowflake」だ。住友ゴム工業はSnowflakeを活用し、データドリブン経営を具現化させてきた。

システムのサイロ化を解消へ
データ活用を一気通貫で支援

Snowflake
製造営業本部 Account Executive
竹本 竜馬氏

「『Snowflake(スノーフレーク)』は、お客様におけるシステムのサイロ化を解消し、データの取り込みから変換、活用までワンプラットフォームで提供している会社です」とSnowflakeの竹本竜馬氏は説明する。

「Snowflakeで具体的に、製造業DXをいかに進めていくか。データドリブン経営の実現を目指す住友ゴム工業様に取り組みを紹介いただきます」(竹本氏)

DUNLOP(ダンロップ)をメインブランドにタイヤ、スポーツ、産業品の事業を国内外で展開する住友ゴム工業。パーパス「未来をひらくイノベーションで最高の安心とヨロコビをつくる」の実現に向け、DXを推進してきた。

採用の決め手は
圧倒的なパフォーマンス

住友ゴム工業
デジタル企画部 兼 経営企画部
兼 製造IoT推進室 課長
金子 秀一氏

同グループのDXビジョンについて、住友ゴム工業の金子氏は話す。「社内外のデータをつなぐことで、経営・業務を高度化するデータドリブン経営の実現を目指しています。重要なのはシステム、オペレーション、戦略をデータで1本の線を通すこと。データでオペレーションと戦略が繋がることでデータドリブンな経営に繋がります」

住友ゴム工業は、データドリブン経営を支えるデータ活用基盤にSnowflakeを採用。「製造業DXに向けて、工場などから発生する膨大なデータの処理が必要です。ストレージ層とコンピュート層を分離した革新的アーキテクチャーで実現する、圧倒的なパフォーマンスが決め手でした。また様々なデータソースに対応しており、データを集約しやすい点も重要でした」(金子氏)

いかにデータから価値を生み出すか。金子氏は今後の展開を述べる。「社内のデータを繋げていくだけでなく、『Snowflakeマーケットプレイス』を通じた社外データ連携や活用も期待しています。またデータ民主化を担うデータエンジニア育成に向け、Snowflakeと連携してトレーニングプログラムを作成しています」

住友ゴム工業のデータ戦略基盤
データドリブン経営を目指す住友ゴム工業は、Snowflakeを活用してデータをつなげるデータ戦略基盤を構築した

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