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2020.08.26

2020 夏、注目腕時計ガイド
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日本とウブロの幸福な関係

HUBLOT ウブロ

クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム ディープブルー

美しいブルーダイヤルをツーカウンター式にすることで、クラシカルな雰囲気を演出。ケースはサテン&ポリッシュで仕上げており、メリハリのある輝きを放っている。華やかさで有名なブランドだが、細部まで丁寧に作られた本格派でもあるのだ。

自動巻き、Tiケース、径45㎜、116万円

世界屈指のスイス時計の輸入国である日本は、機構やデザイン、素材など、細かいところまで目を向ける愛好家が多いため、時計メーカーが重要視する市場でもある。特に会長のジャン-クロード・ビバーが親日家であるウブロは、日本市場の特性を理解した限定モデルを数多くリリースしている。

シンプルなケース構造とコンパクトなサイズの「クラシック・フュージョン」はもともと日本での人気が高いモデル。その日本限定モデル「クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム ディープブルー」は、チタンケースに深みのあるブルーのダイヤル&ストラップを組み合わせた色彩が魅力だ。

加工が難しいチタンのケースを丁寧にポリッシュ仕上げしており、美しい光沢が目を引く。さらにアリゲーターストラップの裏にはラバー素材が使用され、エレガントでありつつも汗などに強い。今年5月には世界最大級の「ウブロブティック銀座」もオープンした。日本とウブロの関係はさらに深まっているようだ。

お問い合わせ:
LVMH ウオッチ・ジュエリー ジャパン ウブロ 
03-5635-7055

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