製品紹介

レッツノートが20年こだわり続ける軽量・頑丈・長時間・高性能

1996年に初代の「AL-N1」を世に送り出してから、パナソニックの「レッツノート」の歴史は20年を重ねる。栄枯盛衰の激しいパソコン業界で20年もブランドを維持するのは容易なことではない。パナソニックは、20年前から「持ち運べる真のノート」を作り続けてきた。その結果、「レッツノート」は信頼して使えるモバイルノートの代名詞になった。「メイド・イン・ジャパン」で、ユーザーの声に真摯に耳を傾けた製品づくりが市場に評価された結果だ。
(本記事は「日経PC21」6月号に掲載されたものを再編集したものです)
持ち運べるパソコンだからこそ頑丈性能が求められた

レッツノートの開発に長く携わる坂田厚志さんは「いつでもどこでも使えるモバイルノートを提供することが開発のコンセプトでした。2002年のCF-R1以降は、モバイルノートで特に重要な長時間駆動と軽量な本体を特徴として際立たせることで、大きな反響を頂くようになりました」と振り返る。
軽量化と長時間駆動を実現したレッツノートだが、次なる関門が待ち構えていた。それは落下などのトラブルだ。レッツノートの頑丈設計に携わってきた長村佳明さんは「CF-R1で実際に持ち運んで使うお客様が増えると、壊れたという事例も増加しました。机から落とす、満員電車で押されるなどが原因でした。そうしたシーンでも壊れないように、頑丈性能も追求するようになったのです」と語る。
ほかにもアナログRGB端子を全モデルに搭載していたり、光学ドライブ内蔵モデルを用意したりと、レッツノートがこだわり続けるポイントは多い。「必要だというお客様がいる限り搭載し続けますし、進化させ続けます」と坂田さん。レッツノートのこれまでの歴史を象徴する言葉だ。

モバイルに必要なものをすべて詰め込んだ「レッツノートSZ5」シリーズ










