製品紹介

2016年5月30日公開
Made in Japanの底力
レッツノートが20年こだわり続ける軽量・頑丈・長時間・高性能
「試行錯誤の連続で、すんなり作れたことはありません」と苦労を明かす

落下の実例が多い新幹線の床の素材をメーカーから取り寄せ、落下試験を実施

ボンネット構造も強度を高めるためモデルごとに微妙に厚さなどを調整

アナログRGBやLANなど、ユーザーが欲しいという端子を付けるのはレッツノートの流儀。端子を搭載しつつスリム化を図り、利便性を追求

東京の満員電車に、圧力センサーを付けたレッツノートとともに何度も乗り込み検証した
頑丈さを実現する過酷な試験
パナソニックでは、頑丈性能を極めた法人向けのタフブック/タフパッドはもちろん、そのノウハウを活かしたレッツノートでも、過酷とも言える耐久試験を実施している。

タフブックやタフパッドでは、360度から水をかけても機能する防滴試験を実施。タッチパッドも水ぬれ状態できちんと使える

キーを繰り返し打鍵することで、キーの耐久性を検証するキーボード打鍵試験。生産工程ではキーの印字が正しいかを自動的に画像診断するシステムも

机からの落下を想定した76センチの落下試験。30センチからの26方向の落下試験も行う

100キロの加圧と振動で、満員電車の中のパソコンの状態を再現。圧迫や振動に負けない強靭さを検証する

ヒンジの耐久性を検証。2イン1モデルでは360度の開閉を繰り返して、強度を検証する
誕生以来追い求めてきたいつでもどこでも使えるモバイルノート
誕生から20年、レッツノートは「いつでもどこでも使えるパソコン」という命題に常に答えを出し続けてきた。
当初は軽く、小さく。持ち運びできることが最大の「性能」だった。その後、ポインティングデバイスにトラックボールを採用して使いやすさを訴求したり、ワイヤレスデータ通信機能を内蔵したりと進化を続ける。1つの転機となったのが、2002年の「CF-R1」。軽量化を突き詰めたコンセプトは、現在の製品にまでつながるレッツノートのアイデンティティとなった。軽量化が進むと、落下などのトラブルが起こるようになる。そこで2005年以降は頑丈性能を追求する。軽くて頑丈という特徴はレッツノートの代名詞になり、さらに高性能化やバッテリーでの長時間駆動、スリム化などの進化を遂げる。
そして、ボンネット構造などの〝機能美〞を追求した独特のデザインも、いつの間にかレッツノートの顔となり、日本を代表するモバイルノートとなった。「レッツノート」は、今後も「いつでもどこでも使えるパソコン」の姿を追求して進化を続けていくだろう。
レッツノート20年史(パナソニックのスペシャルサイトへ)

「日の丸モバイル」の道はまだ続いている






