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活用事例

「タフパッド 4K」で新時代のワークスタイルへ
2015年2月9日公開
現場業務を革新し、ものづくりの新境地を拓く!

「タフパッド 4K」で新時代のワークスタイルへ

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今、パナソニックの「タフパッド 4K」が、様々な業界でワークスタイルの変革を生み出しつつある。大量の紙図面を扱っていた施工事務所の業務を効率化し、施工現場との柔軟な情報共有を実現。また、3D CADを用いた設計業務では、CADルームの外に3D CADを持ち出し活用することを可能にした。「タフパッド 4K」がそれらの業界で支持されるのは何故なのか? 2つの事例を紹介する。

パナソニック「タフパッド 4K」×「Bluebeam Revu」
施工事務所で図面をフル活用〜「タフパッド 4K」で生産性を向上

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パナソニックの大画面タブレット「タフパッド 4K」と図面レビューソフト「Bluebeam Revu(ブルービーム・レビュー)」は、施工事務所での図面活用を革新し、施工管理の生産性を大幅に変えるものだ。20型大画面のタフパッド 4Kは、A3判図面をほぼ実寸で表示でき、4Kの解像度で図面上の詳細な文字や図形をくっきりと表示できるので、紙図面の代わりに複数人で囲んで図面をチェックするのに最適だ。そして米国の建設業界で圧倒的な支持を受けているBluebeam Revuは、図面上の朱書きをフリーハンドで記入できるほか、図面の相違点や図形の自動検索、面積や体積の自動集計など、施工管理を担当する技術者をサポートしてくれる機能が満載だ。

(取材・文 建設ITジャーナリスト 家入龍太)

施工現場の作業風景を変えるタフパッド

図面をタフパッド間で共有
図面をタフパッド間で共有
サーバー上の図面を施工事務所のタフパッド 4Kと、施工現場に持ち込む10.1型のタフパッドに表示し、チェック項目をリアルタイムに共有しながら効率的な施工管理が行える。
図面上に撮影した画像を貼り付け
図面上に撮影した画像を貼り付け
現場の様子をタフパッドで撮影し、図面上に配置・共有することもできる。施工の進捗状況確認や、不具合箇所についての迅速な判断・対応などに役立つ。

 今、20型の大画面と4Kの解像度を持つタブレット「タフパッド 4K UT-MB5」の登場により、施工管理のシーンが大きく変わろうとしている。20型のタッチパネル付き液晶は、施工現場でよく使われるA3判の図面をほぼ原寸で表示可能。さらに「4K」の解像度で、細かい図面の線や文字情報を鮮明に表示してくれる。現場では昔から「紙図面がないと仕事ができない」と言われてきたが、タフパッド 4Kはその紙図面の代わりとなるタブレットだ。

 タフパッドにはこのほか、7型や10.1型のタイプも用意されている。防塵・防滴性能に優れ、IT機器にとって過酷な条件がそろっている施工現場でも安心して使える堅牢性の高いモデルだ。

 これらの組み合わせで、例えば施工事務所ではテーブルの上に20型のタフパッド 4Kを置いてA3判の図面で複数人で打ち合わせを行い、その図面を7型や10.1型のタフパッドに入れて現場最前線に持ち出して施工管理を行う、といった使い方ができる。

施工事務所では20型のタフパッド 4Kを利用
施工事務所では20型のタフパッド 4Kを利用
360度どの方向からも見やすい大画面を囲んで、現場と情報を共有しながら効率的な打ち合わせができる。タッチ操作で図面の拡大縮小も容易だ。
現場では7型、10.1型のタフパッドが活躍
現場では7型、10.1型のタフパッドが活躍
高い防塵・防滴・耐衝撃性能を備え、さらに手袋のままでも操作できるタフパッドなら、現場の過酷な状況下でも図面活用を可能にしてくれる。

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