活用事例

「タフパッド 4K」で新時代のワークスタイルへ

今、パナソニックの「タフパッド 4K」が、様々な業界でワークスタイルの変革を生み出しつつある。大量の紙図面を扱っていた施工事務所の業務を効率化し、施工現場との柔軟な情報共有を実現。また、3D CADを用いた設計業務では、CADルームの外に3D CADを持ち出し活用することを可能にした。「タフパッド 4K」がそれらの業界で支持されるのは何故なのか? 2つの事例を紹介する。
パナソニック「タフパッド 4K」×「Bluebeam Revu」
施工事務所で図面をフル活用〜「タフパッド 4K」で生産性を向上

パナソニックの大画面タブレット「タフパッド 4K」と図面レビューソフト「Bluebeam Revu(ブルービーム・レビュー)」は、施工事務所での図面活用を革新し、施工管理の生産性を大幅に変えるものだ。20型大画面のタフパッド 4Kは、A3判図面をほぼ実寸で表示でき、4Kの解像度で図面上の詳細な文字や図形をくっきりと表示できるので、紙図面の代わりに複数人で囲んで図面をチェックするのに最適だ。そして米国の建設業界で圧倒的な支持を受けているBluebeam Revuは、図面上の朱書きをフリーハンドで記入できるほか、図面の相違点や図形の自動検索、面積や体積の自動集計など、施工管理を担当する技術者をサポートしてくれる機能が満載だ。
(取材・文 建設ITジャーナリスト 家入龍太)
施工現場の作業風景を変えるタフパッド


今、20型の大画面と4Kの解像度を持つタブレット「タフパッド 4K UT-MB5」の登場により、施工管理のシーンが大きく変わろうとしている。20型のタッチパネル付き液晶は、施工現場でよく使われるA3判の図面をほぼ原寸で表示可能。さらに「4K」の解像度で、細かい図面の線や文字情報を鮮明に表示してくれる。現場では昔から「紙図面がないと仕事ができない」と言われてきたが、タフパッド 4Kはその紙図面の代わりとなるタブレットだ。
タフパッドにはこのほか、7型や10.1型のタイプも用意されている。防塵・防滴性能に優れ、IT機器にとって過酷な条件がそろっている施工現場でも安心して使える堅牢性の高いモデルだ。
これらの組み合わせで、例えば施工事務所ではテーブルの上に20型のタフパッド 4Kを置いてA3判の図面で複数人で打ち合わせを行い、その図面を7型や10.1型のタフパッドに入れて現場最前線に持ち出して施工管理を行う、といった使い方ができる。







