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2013年2月、私はアフリカのケニアとモザンビークを取材しました。物流、農業、エネルギー、自動車、消費……。さまざまな現場を歩き、自国の成長を担うアフリカの人々、そんなアフリカの成長のお手伝いをする日本の専門家、そしてビジネスパーソンの話を聞きました。

 アフリカは、凄く、人口がどんどん増えている。
 アフリカは、広く、多様性に満ちている。
 つまりアフリカは、世界経済を担う最後の巨大な存在足り得る。

が、そうなるには、超えなければいけない壁がある。

 道路や港湾を始めとした物流インフラの充実。
 農業革命をベースとした穀物など食料自給率の向上。
 エネルギーを確保し、電力の安定供給を果たす。

では、日本に何ができるのでしょうか?

JICA理事長に就任して1年を過ぎた田中明彦氏と、現在のアフリカの状況、そして2013年5月に開催を控えた第5回アフリカ開発会議(TICAD Ⅴ)の意義、そして日本がアフリカと共にできること、について聞きました。

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SUPPORTED by JICA
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