2021.11.25
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色や素材で楽しむ
高級時計の新しいかたち
AUDEMARS PIGUET オーデマ ピゲ
CODE 11.59 バイ
オーデマ ピゲ クロノグラフ
ピンクゴールドケースとの組み合わせが好評だったスモークブルーのダイヤルを、ホワイトゴールドケースにも採用。ラッカー仕上げの深みのある色合いは、光の具合によって変化し、じっと時計を眺めていたくなる。
自動巻き、18KWGケース、径41㎜、561万円
かつては、色を遊ぶ時計といえばカジュアルプライスなものが多かった。しかし時計をアクセサリー的に楽しむ人が増えるにつれて、高級時計にも発色豊かなモデルが増えている。「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」は、ラウンドケースに八角形のミドルケースを挟み込む立体的なケース構造が魅力の時計だが、カラーリングの巧みさでも定評がある。例えばケース構造を利用し、セラミック製のミドルケースを挟んでブラック×ゴールドの艶っぽいコンビケースを作ったり、薄型ベゼルによってギリギリまで拡大したダイヤルをブルーのグラデーションでまとめたりと、高級時計でありながら“色の遊び”を加えているのだ。しかもあえてテキスタイルモチーフのラバーストラップを合わせており、高級時計でありながらどこかカジュアルさがあるのも特徴。腕元を軽やかに遊ぶ時計に仕上がっている。


















