【日経BP Marketing Awardsについて】日経BP Marketing Awards 2019

過去の受賞作品

第4回 (2018年)日経BP Marketing Awards 受賞作品(抜粋)

  • 写真:[グランプリ] パナソニック

    [グランプリ]パナソニック

    「Creative!」キャンペーン
    (日経ビジネス、日経ビジネスオンライン)

    2018年に創業100周年を迎えるパナソニックが、100周年を迎えることに連動して発表した「Creative! セレクション」のPRとつくり手の思い、そしてお客様への感謝の気持ちを、日経BPの雑誌とWebメディア、総研、読者データベースを組み合わせて立体的に発信。日経ビジネスでは、表2~第5表2を使って2017年8月28日号から12月25日号までほぼ毎号、18回のシリーズ広告を掲載。また、800万人を超える日経IDを活用して商品ごとに独自アンケートを行い、日経ビジネスオンラインのジョイントサイトで日経BP総研の研究員や外部の有識者が、「いま求められる家電の姿とホントのニーズ」を幅広い生活者へ客観的に紹介した。

  • 写真:クリエーティブ部門 [最優秀賞]パーソルキャリア

    クリエーティブ部門
    [最優秀賞]
    パーソルキャリア

    歴史に学ぶ仕事の極意
    (日経ビジネスオンライン)

    過熱する企業の人材獲得を背景に、幅広いキャリアをもつ会員獲得の増強を目的とした施策。

    転職者の成功談や有識者によるキャリア形成の勧めなど、画一的な情報発信による転職奮起ではなく、全ての転職者にとって最も関心のある条件のひとつ「年収」について、歴史上の偉人の年収査定をフックに候補者のインサイトの掘り起こしを狙った。またそのマネジメントスタイルや功績をもとに、パーソルキャリアの転職サービス「DODA」のキャリアアドバイザーが、偉人のキャリアを分析するコンテンツも好評。

  • 写真:ストラテジック部門 [最優秀賞]リンナイ

    ストラテジック部門
    [最優秀賞]
    リンナイ

    リンナイ「ECO ONE」GXEプロジェクト
    (日経トレンディ、TREND EXPO TOKYO 2017)

    ガスと電気のハイブリッド給湯器「ECO ONE」ブランドのプロモーションに伴い、シナジーマーケティングの価値観分析×2gramのクリエーティブ力×日経BP総研 マーケティング戦略ラボの編集力の掛け算によるメディア展開、加えてTREND EXPO TOKYO 2017でのリアルイベント連動施策などを経て、認知度向上を図った。

    日経IDに対して、ライフスタイルによる価値観分析(シナジーマーケティング社「Societas」)で消費性向を分析。その上で、日経BP総研 マーケティング戦略ラボのネットワークを活用したコンテンツ開発を実施。シリーズでの雑誌展開とリアルイベント展開(展示、抜き刷り配布)を行った。

第4回(2018年)の全受賞作品はこちらから(サイト)

第4回(2018年)の全受賞作品はこちらから(PDF)

第3回 (2017年)日経BP Marketing Awards 受賞作品(抜粋)

  • 写真:[グランプリ] パナソニック

    [グランプリ]パナソニック

    未来コトハジメ
    (特設サイト、日経ビジネス)

    多くのビジネスパーソンが気にかける社会課題と解決策のヒント、そして解決された後の豊かな未来の姿をテーマに掲げた特設サイト。未来志向の「動く」オリジナルデザインのサイトを作成し、日経BP総研の知見と編集力を活用したオリジナルコンテンツを毎月10本前後提供。うち1本はパナソニックの広告コンテンツとし、自然に読んでもらえる仕組みを整えた。広告コンテンツを更新するタイミングに合わせてオウンドメディア、日経ビジネス本誌への純広告、Facebookを相互連動させ、想定を上回るターゲットオーディエンスを獲得した。

  • 写真:クリエーティブ部門 [最優秀賞]パナソニック

    クリエーティブ部門
    [最優秀賞]
    パナソニック

    Panasonic LED 「照明技術で、新しい体験をつくりだす。」
    (日経アーキテクチュア)

    建築物の計画において上流過程に位置する一級建築士に向け、パナソニックのLED技術を訴求するため、日経アーキテクチュアにおいて5回シリーズで掲載した純広告。導入事例として「東急プラザ銀座」「成田国際空港 第2旅客ターミナルビル」「JR新宿ミライナタワー」「平等院ミュージアム鳳翔館」「金沢城公園 玉泉院丸庭園」という注目の建造物を取り上げた。美しい写真のビジュアルを前面に押し出しつつも、エンジニアリング力の高さをわかりやすく伝えている。

  • 写真:ストラテジック部門 [最優秀賞] UBS銀行

    ストラテジック部門
    [最優秀賞]
    UBS銀行

    初めてのスイスプライベートバンク入門
    (日経マネー、日経ビジネスオンライン、日経ビジネス、日経メディカル)

    「スイスプライベートバンク」解説ムックを、日経マネー特別版のカスタム出版として発行。日経ビジネスオンラインでの記事体広告をはじめとして、日経メディカル・日経マネー・日本経済新聞へ書籍広告を掲載。また日経BPデータベース「Martin」のデータ分析を活用し、富裕層にメール広告等のダイレクトプロモーションを実施したほか、富裕層が多いと推定される書店への重点販促、さらには高級ホテルのラウンジにも本書籍を設置するなど、包括的なマーケティング施策を実施した。

  • 写真:イノベーティブ部門 [最優秀賞] 富士通

    イノベーティブ部門
    [最優秀賞]
    キヤノンマーケティングジャパン

    ビジネスインクジェットプリンター「MAXIFY」
    (日経トレンディネット)

    日経IDとKrux(DMPツール)を連携させ、MAXIFYの訴求ポイントである「スピード」「コスト」「大容量給紙」「ユーザビリティ」の4種のバナーを想定ターゲットごとに表示した。想定ターゲットにどのような訴求が刺さるのか、また訴求内容が想定ターゲット以外ではどのような反応があるのかを測定。日経トレンディネットを中心として日経BPの全サイトに露出し、キヤノンサイトに誘導された日経ID保有者のビジネス属性を分析できたことなど、日経IDのデータがマーケティング支援施策として有用だという期待感が醸成できた。

第3回(2017年)の全受賞作品はこちらから(サイト)

第3回(2017年)の全受賞作品はこちらから(PDF)

第2回(2016年)日経BP Marketing Awards 受賞作品(抜粋)

  • 写真:[グランプリ] リシュモン ジャパン カルティエ

    [グランプリ]リシュモン ジャパン カルティエ

    CHANGEMAKERS 10
    (日経ビジネスオンライン)

    日経ビジネスオンライン」に掲載された「クレ ドゥ カルティエ」(腕時計)の作品。時代を切り拓くさまざまな分野の次世代のリーダーを「チェンジメーカー」と名付け、10名の「CHANGEMAKERS 10」としてインタビューを掲載した。洗練されたサイトデザインと読み応えのある文章で、突出したページビューや平均滞在時間を記録した。

  • 写真:クリエーティブ部門 [最優秀賞] ナカニシ

    クリエーティブ部門
    [最優秀賞]
    ナカニシ

    『愛しきものたち』
    (日経ものづくり)

    日本各地の伝統工芸の職人の工房を訪問し、職人がつくるものの美しさと、職人が利用する同社の商材(マイクログラインダ)を紹介した広告。「日経ものづくり」に3号に渡り掲載された。美しく印象的な写真で読者の興味を引くとともに、広告に2次元バーコードとURLを掲載しWebサイトに積極的に誘導を図った(Webサイトでは、詳細な訪問レポートや動画を見られる工夫を行っている)。

  • 写真:ストラテジック部門 [最優秀賞] 岩手県

    ストラテジック部門
    [最優秀賞]
    岩手県

    岩手うんめぇ〜団(いわてブランド再生推進事業)
    (ecomom、交通広告、岩手県公式動画チャンネル)

    岩手県の農林水産物の魅力や生産者のこだわりを、消費者に向けて紹介したタイアップ。県内14カ所のさまざまな食材を、生産者やタレント、著名な料理人を起用しながら紹介し、その魅力を訴求した。タイアップサイト、動画、ポスター、リーフレットなど、多角的な媒体展開と表現の工夫を行った。

  • 写真:イノベーティブ部門 [最優秀賞] 富士通

    イノベーティブ部門
    [最優秀賞]
    富士通

    新規ビジネス創出プラットフォーム「イノベーション・ファーム」
    (日経テクノロジーオンライン、リアル開発会議マガジン)

    企業同士の共創による新事業創出を目的に、富士通の「イノベーションファーム」と日経BPの「リアル開発会議」「ビズラボ」とのコラボレーションを行ったプロモーション事例。リアルな議論を複数回にわたって実施し、その活動を「日経テクノロジーオンライン」のタイアップサイト、「リアル開発会議マガジン」誌面、小冊子で展開。新事業創出の土台を築くとともに、啓蒙へと繋げた。

第2回(2016年)の全受賞作品はこちらから

第1回(2015年)日経BP Marketing Awards 受賞作品(抜粋)

  • 写真:[グランプリ] KDDI

    [グランプリ]KDDI

    小さな組織の未来学
    (Webメディア)

    2014年3月から日経BPのドメインで連載をスタートしたWebメディア。成長の限界が見えてきた日本において、今後の成長の原動力となる中小企業。その経営者をターゲットに据え、日々の経営に役立つ情報を提供し、日本を次のステージに上げていこうというコンセプトのもとに編集されている。

  • 写真:クリエーティブ部門 [最優秀賞] 三菱電機

    クリエーティブ部門
    [最優秀賞]
    三菱電機

    三菱エレベーター&エスカレーター 世界昇降紀行
    (日経ビジネス)

    日経ビジネスに6回に渡り掲載された、見開き純広告のシリーズ。ミャンマーの仏塔やガラパゴス諸島など、世界中の意外とも思える場所にある三菱電機の昇降機を、美しい写真をメインに据えた印象的なビジュアルで連載。三菱電機の昇降機のブランドを訴求した。

  • 写真:ストラテジック部門 [最優秀賞] 大和ハウス工業

    ストラテジック部門
    [最優秀賞]
    大和ハウス工業

    SUSTAINABLE JOURNEY
    (Webメディア、ecomom)

    22世紀に適応したライフスタイルを考えるWebマガジン。環境問題をはじめ、暮らし方や働き方など多彩なコンテンツを通じて、大和ハウス工業が考える「サステナブルな未来」の実現を伝えるもの。日経BPのドメイン上で展開するWebメディアと、日経BPの雑誌「ecomom(エコマム)」の同封小冊子で展開されている。

  • 写真:イノベーティブ部門 [最優秀賞] アサヒビール

    イノベーティブ部門
    [最優秀賞]
    アサヒビール

    CAMPANELLA[カンパネラ]
    (Webメディア)

    アサヒビールと日経BPビジョナリー経営研究所との共同プロジェクトとして、2014年7月から日経BPのドメインでスタートしたWebメディア。「ビジネスパーソンにひらめきの鐘を」というサブタイトルのもと、酒類文化の啓発を目的として編集されている。企業と消費者の新しいコミュニケーションを、ビジネスやライフスタイル、海外や地域など、多岐に渡るコンテンツを通して実現した。

第1回(2015年)の全受賞作品はこちらから

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