2019.11.22
- 厳選ビジネスウォッチ15本
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老舗メゾンが放つ
「未来の定番」
AUDEMARS PIGUET オーデマ ピゲ
CODE 11.59
バイ オーデマ ピゲ クロノグラフ
新型ムーブメントのキャリバー4401を搭載。高振動&約70時間のパワーリザーブで、精度と実用性を高めている。ケースや風防ガラスは緩やかにカーブを描き、立体構造ながら全体の厚みは12.6㎜に抑えている。そのため着用感に優れ、シャツの袖口への干渉も少ない。
自動巻き、18KWGケース、径41㎜、445万円
140年以上の歴史を積み重ねながら、ありとあらゆる時計を作ってきた老舗ブランドにとって、伝統を継承しつつ、全く新しい“新作”を作るという作業はとても困難だ。そのため、復刻やサイズ変更、カラーチェンジといった新作モデルが多くなる傾向にある。
しかし今年のオーデマ ピゲは違った。歴史を継承しつつ、積み上げた技術を表現し、しかも全く新しいコレクション「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ クロノグラフ バイ オーデマ ピゲ」を発表したのだ。このモデルはケース構造に特徴がある。伝統的なラウンドケースにオーデマ ピゲのアイコンである8角形ケースを挟み込むことで立体的なケース構造を実現。そこに新型ムーブメントを搭載している。その構造美を細部まで見せるためにラグを中空構造にしているのも特徴。マニュファクチュールブランドらしく、時計製造技術のレベルの高さを可視化している。
どんな世界でも“新しいこと”にチャレンジするのは難しい。だからこそ、そこを乗り越えたものには価値がある。前進し続けるビジネスパーソンにこそ着けて欲しい時計である。






















