2019.11.22
- 厳選ビジネスウォッチ15本
- 一覧
ビジネスに合う
クロノの代表作
TAG HEUER タグ・ホイヤー
タグ・ホイヤー カレラ キャリバー16 クロノグラフ ブルーエディション
時速を計測するためのタキメーター目盛りを省くことで、ダイヤル表示がさらに大きくなり、落ち着いた印象のクロノグラフに。インデックスにアラビア数字を使用したのも日本限定の“ブルーエディション”の特徴。ケース裏にJAPAN SPECIAL EDITIONの刻印入り。
自動巻き、SSケース、径41㎜、48万5000円
計時という共通項を通じて、モータースポーツと時計は近しい関係にある。その関係を築いたのが、スポーツウォッチの名門タグ・ホイヤーだ。レーシングカー用のダッシュボードクロノグラフで名を馳せた同社は、1963年に当時爆発的な人気を誇っていた公道レースをイメージしたクロノグラフ「カレラ」をリリースする。このモデルは視認性を高めるためにベゼルを薄くしてダイヤルを大型化し、レース中の着用感を高めるためにラグを長めにデザインした。その結果、クロノグラフでありながら、エレガントでドレッシーな雰囲気が生まれた。
現代版の「タグ・ホイヤー カレラ」にも、この落ち着いた雰囲気が継承されており、ビジネスシーンにもよく馴染むクロノグラフとして人気だ。ホワイトのサンレイダイヤルに、ビジネススタイルの定番色であるダークブルーの針を合わせた“ブルーエディション”は日本限定モデル。ケース径を41㎜に抑えることで、フィット感を高めている。カレラには溌剌とした、健康的なイメージがある。つまりポジティブマインドのビジネスパーソンに、似合う時計なのである。






















