Oceanic Constellations事例
海洋という新たな領域でHILSを活用
「海の衛星群Ⓡ」構築に挑む
無数の人工衛星が地球の軌道上を飛び交う一方で、なぜ地球の表面積の約7割を占める海のデータを集める“衛星”がないのか――こうした疑問から、24時間365日、無人で自律的に海洋データを収集する「海の衛星群Ⓡ」の構築という壮大なテーマに挑むスタートアップがOceanic Constellationsだ。同社が開発を進める自律航行型のUSV(Unmanned Surface Vehicle:水上ドローン船)の詳細について、執行役員の小島修一郎氏に聞いた。


