-
エンパワーメントレポート
スタートアップを金融から支える 考えることやめず「最善」を追求
大和ブルーフィナンシャルの川原朋子社長は、自らスタートアップ向けの融資を手がけるベンチャーデットを創業、今年大和証券グループの傘下に入った。伝統的な金融業の枠組みで、従来は取引しづらかったスタートアップに特化、金融面から成長をサポートする。
大和ブルーフィナンシャル代表取締役社長
川原 朋子さん
-
エンパワーメントレポート
強いプロ意識が原動力 好きなことを自信持って、自分らしく
大和証券グループの投資会社、大和PIパートナーズの早川由紀社長は、外資系ファンド勤務などを経て、2004年に当時の大和証券SMBCに入社。入社と同時に出向し、以来投資業務一筋に実績を積み重ねる。20年からは大和証券グループ本社の執行役員に、22年4月には、大和PIパートナーズの社長に就任した。
大和証券グループ本社執行役員
大和PIパートナーズ代表取締役社長早川 由紀さん
-
エンパワーメントレポート
チャンスに臆せず、チャレンジを やってみれば世界が変わる
大和証券のバックオフィス業務を幅広く受託する大和証券ビジネスセンターの上村博美社長は、バブルまっさかりの1986年、大和証券大阪支店に一般職として入社。支店の窓口業務を振り出しに総合職に転じ、執行役員、常務取締役を歴任、重責を担ってきた。現在は、600人を超える社員たちの先頭に立ち、会社の舵取りに奮闘する。
大和証券ビジネスセンター
代表取締役社長上村 博美さん
-
エンパワーメントレポート
もっとチャレンジしたい 営業からITへ、DXにまい進
大和証券は、経済産業省と東京証券取引所が選定する「DX銘柄」に選ばれるなど、デジタル技術でビジネスモデルなどを抜本的に変革、新たな成長・競争力強化につなげるデジタルトランスフォーメーション(DX)に積極的に取り組むことで知られる。フロントIT部デジタルチャネル課の湯上あやかさんは、マイクロソフト365を活用した業務改善を行うなど、同社のDX化の最前線で日々活躍する。
大和証券
フロントIT部デジタルチャネル課湯上 あやかさん
-
エンパワーメントレポート
この道を極めたい 債券セールス一筋、海外経験も強み
大和証券金融市場営業第一部金融法人一課の坂本絵美里さんは、入社以来10年、債券セールス一筋に歩んできた。顧客は各国の中央銀行などプロ中のプロばかり。一度の取引で数百億円が動くという、国際金融の最先端に立つ。
大和証券
金融市場営業第一部金融法人一課坂本 絵美里さん
-
エンパワーメントレポート
地域の一般職から支店長に
女性社員の目標になりたい大和証券新宿支店長の松下かおりさんは、従業員90人という大所帯をマネージャーとしてけん引する。支店長職もすでに3店目。新宿支店は、大和証券の中でも規模が大きい支店になる。特に法人の顧客が多く、業種も多岐にわたるため、顧客ごとの状況や意向を踏まえた提案が必要だ。それは、営業員の成長にもつながることから「成長できる環境を作ることも私の重要な仕事」という。
大和証券
新宿支店長松下 かおりさん
