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エンパワーメントレポート
偶然に巡り会ったポストや仕事で 最善を尽くした結果のキャリアアップ
「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という創業の想いを脈々と受け継ぐアフラック生命保険。2005年には「『生きる』を創る。」というブランドプロミスを策定した。村尾さんは当時、入社3年目の社員として、このブランドプロミスの策定を含むブランド戦略立案のプロジェクトに参加した。それ以来、育児休職や介護休職によるブランクがありながらも、ブランディングとコミュニケーションという分野を中核に、着々とキャリアアップを重ねてきた村尾さんに、自らの足跡を振り返りつつ、働く女性たちへのアドバイスを聞いた。
アフラック生命保険
CMO室長村尾 直子さん
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エンパワーメントレポート
転勤こそキャリアアップの好機 スキルを磨き、代理店とともに成長
業務委託契約を結んだ代理店を通じて保険商品を販売するアフラック生命保険。全国6,800店にも上る代理店は規模や業態も多種多様で、必要とされる支援も個々の状況に応じて異なる。コンサルティング推進部の節川未樹さんは入社以来、営業の最前線に立ち、様々な販売チャネルの代理店の支援に取り組んできた。転勤を含めた人事異動を好機ととらえ、自ら様々な販売チャネルの代理店の担当を志願することで、支援スキルの幅を広げてきた節川さんに、主体的なキャリア形成に取り組む理由や目指す未来図について話を聞いた。
アフラック生命保険
コンサルティング推進部 課長代理節川 未樹さん
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エンパワーメントレポート
子育ても後進育成も、型にはまらず「わたし流」
出産・育休直後に、夫の転勤に伴い福岡から東京へ。コロナ禍中の2021年に復職し、初めての子育てを経験しながら法人向け営業という新たな役割にも挑戦してきたのが、アフラック生命東京統括提携支社の後藤美咲さんだ。24年1月には支社次長に昇進。ワークライフバランスをとりながらキャリアを重ねる後藤さんにとっての「自分らしい働き方」をインタビューする。
アフラック生命保険
東京統括提携支社 支社次長後藤 美咲さん
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エンパワーメントレポート
3人の子育てと介護 乗り越え就いた副支社長
3人の子育てや介護に直面しながらも、新幹線通勤、リモート勤務、フルタイムフレックス勤務など、様々な働き方を模索し、家庭と仕事を両立してきたのが、アフラック広島総合支社 副支社長の庭 智弥さんだ。何度も壁にぶつかりながら、「仕事を続けるにはどうしたらいいのか」を考え続けてきた結果が、現在のキャリアにつながったという庭さんに、これまでの仕事の向き合い方、そして女性管理職として後輩に伝えたいメッセージを語ってもらった。
アフラック生命保険
広島総合支社 副支社長庭 智弥さん
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誰もが組織の主役に 障がいのある社員の個性を生かす
アフラック生命保険(以下、アフラック生命)の特例子会社として障がい者を雇用し、アフラックグループ企業に保険事務サポートなどの事業を展開しているアフラック・ハートフル・サービス株式会社(以下、AHS)。アフラック生命からAHSにジョブ・ポスティング(社内公募制度)で出向している事業推進部事業企画課 課長代理の石川麻衣さんに、女性の活躍推進だけでなく、国籍や年齢、障がいの有無にかかわらず多様な人財が輝けるD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の意義が増す中、障がいのある社員と共に働く石川さんが実感する「D&Iの実現」について話を聞いた。
アフラック・ハートフル・サービス株式会社
事業推進部事業企画課 課長代理石川 麻衣さん
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エンパワーメントレポート
全社を挙げてD&I推進 男性管理職も存在感
D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を経営戦略に掲げ、さまざまな施策に取り組むアフラック生命保険(以下、アフラック)。D&I先進企業としても高い評価を得ている同社では、男性管理職ネットワークとして「D&I Allies」も発足している。D&Iや女性活躍を推進する男性管理職中心の活動について、同ネットワークのリーダー、歌田皇一郎さんに話を聞いた。
アフラック生命保険
顧客・代理店システム開発部長歌田 皇一郎さん
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エンパワーメントレポート
エリア採用 初の女性支社長 営業現場の改革へ強い意欲
アフラック生命保険は女性ライン長(直属の部下を持つ管理職)比率を現在の25.3%から2025年末までに30%に引き上げる目標を掲げる。ダイバーシティの推進によって、多様な人財が活躍できる環境が整備され、組織としてのパフォーマンスを最大化できると考えているからだ。島根支社長(松江市)の堀山祐子さんは首都圏・近畿以外のエリア採用の女性社員として、22年1月に同社初の営業支社長に就いた。東西に長い島根県を駆け回り、生命保険の営業現場に新しい風を吹き込んでいる。
アフラック生命保険
島根支社長堀山 祐子さん
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多様性あふれる「ラボ」が生み出すイノベーション
デジタル技術を活用したイノベーションに全社で取り組むアフラック生命保険。コアビジネスである保険にとどまらず、「生きる」ことを広く支える新たなサービスを創り出す――。それを駆動するのは、同社が東京・南青山に開設した「アフラック・イノベーション・ラボ」だ。建部友美さんが部長として率いるデジタルイノベーション推進部は、ここを拠点に様々な専門性とキャリアを持った人材が集まり、これまでにない発想や働き方を生み出そうとしている。
アフラック生命保険
デジタルイノベーション推進部長建部 友美さん
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エンパワーメントレポート
チームプレーが変革の原動力 先駆的なアジャイル型監査導入、2カ月で
アフラック生命保険が国内企業に先駆けて導入した「アジャイル型監査」。従来の内部監査が完了まで数カ月かかるのと違い、2週間という短いサイクルで監査をアジャイル(機動的)に繰り返す手法で、対象の部署に「早く良い変化を起こす」ことをめざすものとして注目されている。アフラックの試みの立役者は内部監査部長の荒木理映さん。当時まだ同社に移って半年余りだったにもかかわらず、チームプレーの体制を整え、約2カ月という短い期間で大きな方向転換を実現した。
アフラック生命保険
内部監査部長荒木 理映さん
