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エンパワーメントレポート
DXをお客さまや従業員の身近なものに ユーザー視点で使いやすいデザインへ
明治安田が業務でのAI活用に向けた取り組みを急加速している。2025年1月にアクセンチュアと5年間の包括的パートナーシップ契約を結び、同年4月には専任組織となる「デジタルイノベーションHub」を新設した。現在はAIエージェントが従業員の秘書役として業務を支援する「デジタル秘書」の機能や対象領域の拡張など、8つの開発テーマが進行中。このうち、リーダー役では唯一の女性として、UX/UI改善オフィスのプロダクトマネジャーを務めるのが平沢樹里さんだ。デジタルトランスフォーメーション(DX)をお客さまや従業員のより身近なものにするため、使いやすいデザイン開発などに奮闘する平沢さんに話を聞いた。
明治安田生命保険 デジタルイノベーションHub UX/UI改善オフィス プロダクトマネジャー
平沢 樹里さん
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エンパワーメントレポート
女性営業所長のロールモデル やりがい伝え後続増やす
生命保険会社において、お客様と最前線で向き合う営業所。明治安田生命保険ではその責任者である営業所長への早期選抜登用をめざす新卒採用コース「総合職(全国型)career S」を2012年度に導入した。藤原ちひろさんは同コース採用の二期生として13年に入社。この4月から武蔵野支社府中中央営業所(東京都府中市)で二カ所目となる営業所長に着任した。近年、営業所長への女性の登用が増えている明治安田だが、いまだ約1000あるポストのなかで女性は100人程度にとどまる。女性営業所長のロールモデルの一人として注目される藤原さんに話を聞いた。
明治安田生命保険相互会社 武蔵野支社 府中中央営業所 営業所長
藤原 ちひろさん
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エンパワーメントレポート
「相手の満足・喜び」を追求 障がい者の正社員登用第1号に
障がいの有無にかかわらず、多様な意欲ある人財がいきいきと活躍する会社をめざし、明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田)は23年から嘱託として勤務していた障がい者の正社員登用を開始した。その第1号となったのが、和歌山支社で事務担当として勤務する、聴覚障がいを持つ稲葉小百合さんだ。なくてはならない人財として活躍する稲葉さんに、先駆者としての話を聞いた。
明治安田生命保険相互会社 和歌山支社
稲葉 小百合さん
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エンパワーメントレポート
女性管理職の輩出「当たり前に」ダイバーシティ戦略に生かす営業現場の視点
明治安田生命保険相互会社の長谷川誓子さんは、短大卒業後に地方の事務職として入社した。そして今年の4月に、女性の生え抜き職員では、同社で2人目となる役員(執行役員)に登用された。法人営業部門で20年以上実績を積みながら、本社で人事部ダイバーシティ推進室長(現:人事部人財開発・ダイバーシティ推進室)として全社のダイバーシティの推進を率いた経験も持つ。その歩みから自社のDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の強みを語ってもらった。
明治安田生命保険相互会社 執行役員 近畿地域リレーション本部長
長谷川 誓子さん
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一般職から総合職に挑戦、「女性向けがん商品」を開発
事務職(一般職)として入社し、入社14年目にスタッフ職(総合職)に挑戦。商品開発部でチームリーダーとして「がん検診支援給付金付女性がん保障特約」を商品化させたのが、主任スタッフの島田温子さんだ。長年の事務職としてのキャリアから、予想もしていなかったスタッフ職への転身のきっかけ、そして「がん検診受診による早期発見で、お客さまの健康で、笑顔あふれる未来を守りたい」という強い想いで挑んだ商品開発の秘話を語る。
明治安田生命保険 商品開発部 商品開発室 主任スタッフ
島田 温子さん
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エンパワーメントレポート
手厚い女性活躍支援策 多重活用でキャリア開発と子育て両立
「『ひと』中心経営」を経営戦略の根幹に据えて取り組む明治安田生命保険。その柱のひとつがダイバーシティ推進だ。人事部ダイバーシティ推進室でその施策に取り組む田中真奈美さんもさまざまな女性活躍施策を活用し、キャリアチェンジやステップアップを遂げてきた。地方支社から本社へ勤務地を変え、働くママとして活躍する田中さんのキャリア変遷から明治安田生命保険の「『ひと』中心経営」の実像に迫る。
明治安田生命保険 人事部 ダイバーシティ推進室 主任スタッフ
田中 真奈美さん
