ものすごく多くのチャンスがあって、自分の可能性を広げられる
それがAPU

アジア太平洋学部 2回生
石原光夏さん

高校時代にカナダに2年半留学し、その時に日本人と日本社会のために働きたいと痛切に思ったという石原さん。多様性の中で学ぶ楽しさや、学生を励ましてくれる多彩なカリキュラムやプログラムを持ったAPUが大好きで、本当に恵まれた環境にいると日々感じているそうです。

やる気と希望に満ちた社会づくりに貢献するため、APUを選択

日本を飛び出して世界で働きたい、とずっと思っていました。具体的にはユニセフで働いて発展途上国の子供たちを助けたい、と。そこでまずは英語を鍛えようと、高校時代はカナダの高校に留学していました。そのままカナダの大学に行きたいと思ったのですが、家は母子家庭で経済的に限界もありましたし、日本社会のため、特に若い世代を励ます仕事をしたいというビジョンをカナダにいた時に得たので、日本の大学に行こうと決めました。

カナダの高校を卒業した後、大学進学の資金を自分で貯めようと、7ヵ月間、都内のホテルでみっちり働きました。アルバイトだったんですが、正社員並みの長時間労働でしたね。

APUを知ったのはそのアルバイトを辞めてから通い始めた予備校の先生からの情報です。「光夏ちゃんの性格に合いそうな大学が、九州の別府にあるよ」と。

面白そうじゃない!と入試にエントリーしたところ、奨学金付きで合格を勝ち取ることができ、APU進学を決めました。

初めてAPUのキャンパスに着いたとき、「あ、いいなあ」と思いました。私は都会よりも自然のほうが好きなので、山の上にあって、海が見渡せて、緑に囲まれて、「すがすがしい!」 いっぺんに大学が好きになりました。

入学して学生寮のAPハウスに入ったら、あまりに異国の人たちばかりで、知ってはいたけどやはりいい意味で刺激的でした。だってよく名前も知らない国の人までいますからね。単に私が地理がちょっと苦手ってことなのかもしれませんが(笑)。

私が入学したのはアジア太平洋学部(APS)。英語のブラッシュアップのために、英語で全て授業をする科目を受けた中で、比較文化の授業で、とっても面白い内容がありました。それは日本独自の「かわいい文化」について。日本のサブカルチャーや女子の会話の中の「かわいい」って、翻訳がそのままでは不可能ですよね。どうやって英語で伝えるのか。「かわいい文化」はいつどうやって始まりどのような影響を日本人と日本社会に与えているのか。先生の英語による解説がとっても興味深かった。

自分にチャレンジしたい人には、きっと最高の環境

APUで、ハッとさせられたのは、とにかく留学生の人たちが勉強熱心で、熱心のレベルが桁違いなこと。みんなすごく積極的に学んでいて、あっという間に日本語を習得する。日本語って、日本でしか使えないじゃないですか。こんな小さな島国でしか使えない日本語を学んでいる。その熱意に圧倒されます。しかもみんな母国語と英語は完璧なわけで、留学生は3ヵ国語できるのが基本で4ヵ国語、5ヵ国語操れる人も珍しくない。

「がんばんなくっちゃ!」って背中を押されます。

例えば、勉強もまあまあするけど、基本的にはバイトと遊び、彼氏がいたら、彼女がいたら満足、みたいな大学生活を送りたいと思っている人にはAPUは向かないかもしれません。残念ながらここには都会的な遊び場所もありませんし(笑)

でも、ゼロから世界に飛び出したい、さまざまな国の人と出会い付き合いたい、短期間でぎゅっと圧縮したような刺激的な毎日を送って自分を高めたい、という人には、APUは日本一お薦めの大学だと私は思います。

私自身は、かつてユニセフで途上国の子供たちの教育を改善したいと思っていたけれど、今も何らかのかたちで教育の仕事に就きたい、と考えています。日本人が生き生きと暮らす社会作りをする上で、人の自己形成に関わる教育はとても重要だと思うからです。APUって、自分が教わることも多いけれど、例えば自分が留学生に日本語を教えたり日本の文化を教えたり、って機会もとても多い。お互いが学びあう場がたくさんある。これ、教育の道に進むにあたって、とっても実践的な訓練になるなあ、と日々感じています。APUでの学びを生かして、今後自分がどのように日本と世界に貢献していけるのか、とてもわくわくしています。

日本で学んだ「助け合い」を、
祖国ナイジェリアにも伝えたい
  ゼミはまるで国際会議
開発援助の可能性を、よりリアルに議論できます
人と違っているからこそ、面白い
それを教えてくれたのはAPUでした
  APUのネットワークは特別
困ったら絶対に助けてくれる、私も助ける
インドネシア人コミュニティリーダーとして
大分と別府に貢献していきたい
  ものすごく多くのチャンスがあって、自分の可能性を広げられる
それがAPU
入学と同時に「英語」漬けで、APUからポルトガルの大学へ で、分かった。うちの大学のグローバルぶりは世界一!   獣医さん志望だった私が、九州別府の国際大学とタイを往復するようになったわけ
別府のスナックから、新しい町の魅力を発信するプロジェクト、APU学生の「地域創生」、ご期待下さい!   僕が仲間と作った大分県CMと、APUのプロモーションビデオ、日本の皆さん、タイの皆さん、世界の皆さん、見てください
オープンキャンパスでAPUの説明をした高校生が翌年入学してきてくれて、再会したときの喜び、忘れられません   夢は、2020年東京オリンピックの通訳!
笑って、泣いて、日本語に磨きをかけたい
高1のサマーキャンプで一目惚れ
留学生とこんなに距離が近い大学は、他にない
     

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