入学と同時に「英語」漬けで、APUからポルトガルの大学へ
で、分かった。うちの大学のグローバルぶりは世界一!

国際経営学部 4回生
本多秀一郎さん

高校の時から留学プログラムに選抜され、関東のトップ私立大学や有名国際大学への合格も有望視されていた本多秀一郎さんは、「他の人ができない体験がしたい」とAPUを選びました。交換留学を目指し、1年次から英語開講の授業を受講。そこで培った度胸とコミュニケーション力が、留学先のポルトガルでも生きました。

留学生の勉強量に圧倒された

高校の時に、学校の選抜プログラムで1ヵ月、英国のケンブリッジ大学に留学しました。

留学は、自分の知らない世界を知る楽しさ、知識が広がっていく喜びに満ちていました。いろいろな人との出会いもありました。

それまでは、航空工学を学びたいと思っていたのですが、学問領域に縛られず、もっと広い世界に出てみたくなりました。世界でビジネスをしてみたい。

そう思って、国際系の大学に行こうと思ったんです。

そこで見つけたのがAPU。神奈川に住んでいたので、「東京の大学に行けばいいのに」と周りには言われました。でも、僕は、他の人ができない経験がしたかった。だから、APUを選んだんです。

今振り返ると、英国への留学が大きなターニングポイントでしたね。当時の担任の先生には感謝してます。

入学1ヵ月前からAPUに来て、入学前講座を受けました。そこで、交換留学制度があるということを聞いたんです。英語の授業のTA(ティーチングアシスタント)さんが、アメリカのニューメキシコに留学に行くと言っていました。その人はTOEFLも受けていて、GPA(欧米の大学や高校で一般的に使われている成績評価方式)も高くて、ファミリービジネスなどを学びたいという明確な目的も持っていた。

うーんかっこいいなあ、僕もいつか留学したい! そう思いました。

その人が所属していたのがスーパー留学コース(SRC)という正課外の留学準備コース*だったので、入学後はまずはSRCに参加しました。留学するからには、とにかく英語力を鍛えよう。入学前講座の1ヵ月と、入学後の2ヵ月で、英語に関しては、英語で開講される授業を受けられるくらいの力をつけました。
*現在はBASEプログラムとしてコースは再編されている。

休み時間も英語の勉強に費やしました。大学サークルも、留学生がたくさんいる、グローバル・ビジネス・リーダー(GBL)というところに所属しました。GBLは日本人メンバーが少なくて、基本的に英語を使ってコミュニケーションするんです。ここでスピーキングを磨きました。リスニングは映画をたくさん見て鍛えました。8ヵ月で100本以上は見ましたね。

英語って、今日勉強したら明日喋れるようになるものじゃない。ひたすら毎日長期的に続けることだけが修得する近道。だから、今もずっと勉強し続けています。今は、卒業に必要な124単位の半分を、英語で開講される授業で取ることにしています。

英語で開講される授業を取ったとき、初めはやっぱり戸惑いました。先生の話は分かるし、レジュメも読める。でも、当てられると英語で答えられない。自分の考えを英語で表現する英語力がなかった

愕然としました。

これでは、授業に出ている意味がない。自分がここに存在していることをアピールしなければ。

どうすればいいだろう。周囲を見渡して、気づきました。

間違いを、恐れるな。

高校生の時は、100%正解がわかっていないと手を挙げられなかったんです。間違うのが恥ずかしかった。でも、留学生を見ていると、聞かれていることと全然違うことを答えていても自信たっぷりなんですよ(笑)。しかもそんな間違いだらけの答えが出ると、議論が活性化するんです。間違うのは恥ずかしくないんだなと思うようになりました。

答えられなくてもまず手を挙げよう。そう決めました。

授業は必ず1番前の席に座って、1回以上は発言する。その繰り返しで、少しずつ英語の授業に慣れていきました。

APUに入って、衝撃を受けたことがあります。それは、海外から来た留学生の勉強量の多さです。

図書館に行くと留学生が遅くまで残って勉強しています。日本人の場合、分からないことを聞くのは恥ずかしいという感覚があるけど、留学生はなんでも素直に聞いてきます。例えば、カフェテリアで座っていたら、「日本人ですか? ちょっとこれ、分からないんですけど」と知らない留学生から話しかけられるのは日常茶飯事。その貪欲さに驚きました。彼らには、国を代表してやって来ている意識があるんですよね。

僕も交換留学を目指していたからある程度は勉強してたつもりだったけど、留学生たちの日本語の習得の早さには舌を巻きました。ああ、日本って温室だ、僕は今まで勉強してなかったんだなと思いました。

知らない人に話しかけるのもそうですが、APUには、自分の思ったことをはっきり伝える文化があります。留学生の影響かな。それを、地元の神奈川に戻ったときにそのままやると、ちょっと当たりが強いと思われちゃう(笑)。でも、やっぱり言わないと他人には分からないと思うんですよね。これって、海外から帰ってきた人が感じるギャップだって言いませんか。やっぱりAPUは日本の中の海外なんだと感じます。

各国の文化紹介のイベントGlobal Village にて

>> 将来は、社会人としての収入を学生の奨学金として社会に還元したい

日本で学んだ「助け合い」を、
祖国ナイジェリアにも伝えたい
  ゼミはまるで国際会議
開発援助の可能性を、よりリアルに議論できます
人と違っているからこそ、面白い
それを教えてくれたのはAPUでした
  APUのネットワークは特別
困ったら絶対に助けてくれる、私も助ける
インドネシア人コミュニティリーダーとして
大分と別府に貢献していきたい
  ものすごく多くのチャンスがあって、自分の可能性を広げられる
それがAPU
入学と同時に「英語」漬けで、APUからポルトガルの大学へ で、分かった。うちの大学のグローバルぶりは世界一!   獣医さん志望だった私が、九州別府の国際大学とタイを往復するようになったわけ
別府のスナックから、新しい町の魅力を発信するプロジェクト、APU学生の「地域創生」、ご期待下さい!   僕が仲間と作った大分県CMと、APUのプロモーションビデオ、日本の皆さん、タイの皆さん、世界の皆さん、見てください
オープンキャンパスでAPUの説明をした高校生が翌年入学してきてくれて、再会したときの喜び、忘れられません   夢は、2020年東京オリンピックの通訳!
笑って、泣いて、日本語に磨きをかけたい
高1のサマーキャンプで一目惚れ
留学生とこんなに距離が近い大学は、他にない
     

人事ご担当者様向け 即戦力・グローバル人材の育て方APUグローバル人材育成セミナー開催 開催日:2015年5月22日(金) 会 場:立命館大学 東京キャンパス