
130数ヵ国の卒業生がいるAPUは、卒業生の集いである校友会もグローバル。毎月世界のどこかで、校友会の集いや大会が開かれています。
2015年5月9日(土)には、タイ・バンコクで校友大会が開かれました。
タイ校友大会当日、会場の入り口には、大会を記念してAPUをモチーフにした飾り付けがされていた。
その前で記念撮影をするタイの校友たち。
APUで代表的な学生イベントである、各国・地域の文化紹介を行う
マルチカルチュラルウィーク」を再現し、タイの伝統衣装に身を包んだ校友たち。
その中から、ベストコスチューム賞が発表された。
一番左には、タイ校友会シニアアドバイザーのムアンスワンさん、
そして、左から3番目にはタイ校友会代表ルアブンチューさん。
タイ人の校友=卒業生を中心に、現地にいる日本人卒業生など約140名が集結しました。
校友会の活動の紹介・報告をしたうえで、2014年タイ校友会ベストプラクティスアワード(最優秀賞活動賞)の授与式を行ったあと、タイ校友会代表によるスピーチがありました。さらに、ライブ演奏、タイのベストコスチュームを表彰するゲーム、別府やAPUに関するクイズ大会などなど。会場は大きな盛り上がりを見せ、バンコクに別府キャンパスがこの瞬間生まれたかのようです。
久々に多くの校友が一堂に会し、タイにいながら、APUの雰囲気を
感じられるイベントに楽しんでいる様子の校友たち。校友同士のネットワーキングの場にもなっていた。
タイ校友会シニアアドバイザーのムアンスワンさんがその功労を表彰された。
タイ校友会の中心メンバーである、代表ルアブンチュー パタラポンさん、副代表(マネジメント&キャリア担当)のクナコーンパイブーンシリ ヌアンパンさん、シニアアドバイザー(政策立案 &会計監査担当)のムアンスワン アノンさんに、今後のタイ校友会活動についての抱負を訊きました。
「タイの校友会を中心に、寄付活動などの社会貢献活動を重点的に展開したいと考えています。こうした運動の参加者を校友会のメンバーから募って増やしていきたい。まずは50人が目標です」
「実はすでにAPUHANDSという社会貢献活動を、年に3回チェンマイで行っています。昨年でいうと、7月には、19人が参加し、チェンマイにある、脳機能障がいや知的障がいのある子供たちの施設に5万6939バーツ(約18万円)と日用品を寄付しました。9月には、12人が参加し、セラピードッグとともにシーチャンという離島にある老人ホームにうかがい、1万8500バーツ(約6万1600円)と介護用品、薬、食糧などを寄付しました」
タイ・チェンマイにあるRachaburi Homeに訪問して
寄付をおこなった際に施設の子供たちと撮った集合写真
タイ・チェンマイのAPUHandsの社会貢献活動に参加したタイ校友たちの活動中の様子
タイ・バンコクから、車と船でようやくたどり着いた、
シーチャンという島の老人ホームに寄付を行った際の記念写真
タイ・シーチャンの老人ホームの方々と交流した際の写真
「こうした社会貢献活動に観光などを組み合わせ、事業を発展させていき、APUのタイでのイメージを高めていきたいと思っています」
「また、校友会を中心としたタイ国内のAPUコミュニティ作りに力を入れたいですね。APUの学校説明会や、教育的な展示会、地元企業と高校との意見交換会を行っていくつもりです」
「校友同士のつながりもさらに強化し、校友をお互いビジネスパートナーとして捉え、新たなビジネスを作り出す機会の提供、卒業生への就職支援策なども検討しています。さらに、APU校友会だけにとどまらず、APUに関心のある方々、特に企業や入学希望者とより濃いコミュニケーションをとっていきたいと思っています。」
![]() |
田舎で世界を学べば、 「和の心」を持った国際人になります |
![]() |
「アジア太平洋」を丸ごとキャンパスに そこから未来のリーダーを輩出していく |
|
|---|---|---|---|---|
![]() |
APUは日本の中の「世界」でした
だからイノベーションが生まれ続けるんです |
![]() |
ため池にクヌギ林にシイタケにサンショウウオ! APUパワーで、大分・国東半島を世界農業遺産へ | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |