5Gの実現でどんな未来が待っているのか?有識者が今までにないサービスや世界を語る
 NTTドコモでは次世代通信規格「5G(第5世代移動通信システム)」の開発を進めており、NTTドコモ・ベンチャーズもあらゆる手段でオープンイノベーションを促進。一環として有識者による「5Gで変わる未来の暮らしを考える座談会」を開催した。
IoTプレーヤーを束ねて一体化我々の役目は横串を刺すことにある
 IoTが次世代ビジネスの主流になりつつある。強固な通信インフラを全国に張り巡らせるNTTドコモは、20年前からIoTソリューションに着手し、豊富な事例とノウハウを蓄積してきた。同社は今、新たなIoTビジネスの開拓に乗り出している。
走り始めたVRビジネスパートナーと描く理想の未来とは?
 NTTドコモは新たなサービスの1つとしてVRの可能性に着目。次世代通信規格の5Gと連動しながら、VR活用を推進する。ここで鍵を握るのが、パートナー企業との"協創"だ。同社では昨年来、VR活用のコラボレーションを進めている。
「山手線チェックイン」と次世代アイデアのマッシュアップ ビーコン活用の可能性を探る
 JR東日本とNTTドコモが共同で「山手線ビーコンを使ったアイデア・アプリコンテスト」発表会を開催。会場となったさいたま市にある「鉄道博物館」で5チームが熱戦を展開した。関係者の言葉とコンテストのレポートからビーコン活用のヒントを探る。
未踏の空域へパートナーとともに飛び立つドローンとコラボの重要性
 ドローンビジネスは未だ誰も体験したことのない領域だ。その先には果たしてどのような世界が広がっているのか。そしてNTTドコモはいかなるパートナーを求めているのか。実証に携わるキーパーソンの言葉から、ドローンの未来が見えてくる。
食の未来を変える5Gサービスを探せ!発想力に満ちたアイデアソン
 5Gでどのようなサービスを生み出していくべきか。アイデアプラント代表の石井力重氏を招き、農業や流通、ITの専門家・従事者、ドコモグループの社員などが集まり「5Gと食品流通」をテーマとした新たなアイデアの創出にチャレンジした。
被災地だからこそ見えたリアルなドローン活用 仙台市がドコモと連携協定
 仙台市で「ドローン×エンタメ」アイデアソンが開催された。仙台市とNTTドコモが結んだ「ICTを活用したまちづくりに関する連携協定」に基づく共催イベントで、会場は満員の盛況となった。自治体とともに育む"ドローンの可能性"をお伝えしよう。
NTTドコモが
ソーシャルイノベーション活動に
参加する意義とは
 NTTドコモとNTTドコモ・ベンチャーズは「ドコモ・イノベーションビレッジ」の活動のひとつとして、社会起業家をサポートしている。先日、NTTドコモ・ベンチャーズのラウンジスペースで2016年度の報告会が開催され、各団体が発表を行った。
旬のVRサービスが一挙集結
マッチングイベントから
見えた明るい未来
 2017年は新たなVRサービスが一気に花開く年と目されている。NTTドコモ・ベンチャーズでは大手企業とベンチャー企業のVR事業者が一堂に会したマッチングイベントを開催。各プレイヤーたちの言葉からは、VR業界の明るい未来が見えてきた。
その道のプロが集結!
白熱した「5G×モビリティ」の
アイデアソン
 2017年3月8日、NTTドコモ・ベンチャーズが「未来協創Lab――アイデア会議」を主催した。テーマは「5G」(第5世代移動通信方式)。その道のプロが集い、最新の通信方式を使って、どのような新サービスが考えられるかのアイデアを出しあった。
ICTは関西の未来を
どう変えていくのか?
2025年のサービスを考える
 大阪で「ICTを活用した関西の未来」を考えるアイデアソンが開催された。ドコモ・イノベーションビレッジとナレッジキャピタルが合同開催したもので、2020年とその先の5年後を見据えた「関西2府4県を元気にするICTを活用したサービス」の創出に挑んだ。
ベンチャー企業が元気な福岡で
今までにない
屋台のアイデアを生み出す
 福岡市で初となるドコモ・イノベーションビレッジのイベントが、アイ・ビー・ビーと共同で開催された。一般参加者に加え、福岡発のベンチャー企業の関係者や起業家などが集まり、ブレストの効率的なやり方やアイデアを生み出す発想法を学んだ。